【ライブレポート】おかげさまで4周年!“カラフルにいこう!”恒例のカラフル感謝祭を浅草花劇場で開催!
盛り上げ大臣・木村徹二&実力派シンガー・松阪ゆうき、笑いと圧巻のステージで魅了
木村徹二のステージは、デビュー曲「二代目」から。「私はカラフル感謝祭最多出演、3回目の盛り上げ担当大臣ございます」とあいさつから会場を沸かせた。



父である鳥羽一郎が母の誕生日に、わざわざ花屋まで足を運んで花束を買い求めた話など、木村家ならではのほっこりエピソードの数々も披露された。
トークで笑わせた後は、骨太で情感豊かな歌唱で惹きつけるのがアイアン流。2ndシングルの「みだれ咲き」、最後は2月に発売して好評発売中の新曲「風神雷神」でアイアンボイスを響かせた。

今回が初出演となった松阪ゆうきは、今年デビュー10周年を迎えた。発売されたばかりの10作目の新曲「桜の花の木の下で」とカップリング曲「ただそれだけのこと」、前作「まにまにのまに」とオリジナル曲を歌唱して、「今日はお招きいただき、まさかようわからんコントをさせられるとは思いませんでした(笑)」と客席を沸かせた。

最後にミラノオリンピックで“りくりゅうペア”が金メダルに輝いたときの楽曲「Nelle Tue mani」を、「私も金メダルのように、さらに上を目指して頑張りたいと思います」と完璧なイタリア語で熱唱。突然のことに来場者はペンライトを振ることも忘れ、水を打ったように静まり返って本格的な松阪の歌声に聴き入った。

笑顔も歌も大盤振る舞い♡はやぶさワールドでハッピーに

はやぶさは、浅草にちなみオリジナル曲の「あっぱれ浅草」で元気に登場。歌もトークも息がぴったりの2人。「ヤマトくんは、ポーカーフェイスだけどハートの熱い良い子なの。ケンカしたことないんですよ」とピカルママが話すと「それはホント。楽屋もいつも二人一緒、新幹線も隣同士で15年間やってます」と仲の良さを明かした。




2月18日発売のベストアルバムに収録されている新曲「港町のおんな」の次に歌ったのは、15枚目のシングルでピカルママのデビュー曲でもある「ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~」。YouTube企画から生まれた作品で、今回のカラフル感謝祭の大トリにふさわしい楽曲だった。
歌でつながる、カラフルな大団円
カトゥーとパン子、出演アーティスト全員がステージへ。トークコーナーでは、カラフルからの告知や、目玉企画の出演者のサイン入りパネルが当たる大抽選会もあり、最後までお楽しみがいっぱい。フィナーレは全員で「愛は勝つ」を歌いながら、客席をラウンドし、観客と握手やハイタッチで交流した。


カラフルの思いに賛同し参加してくれたアーティストがリハーサルから和気あいあいと、楽しみながら作り上げたパワフルなライブイベント。アーティスト同士の絆が深まったように、来場者の皆さんも温かな思い出をそれぞれ持ち帰ったことだろう。



◾️1st セットリスト
〈オープニング〉
M1 銀河鉄道999 (全員)
〈須賀亮雄〉
M2 ふるさと春秋
M3 アイヤ子守唄
M4 それそれ音頭
〈岡本幸太〉
M5 君に愛がとまらない
M6 こんなに君が好きなのに
M7 永遠の沼に堕ちたマリオネット
〈カラフル酒場(コラボコーナー)〉
M8 ワインレッドの心(木村徹二×須賀亮雄)
M9 いい日旅立ち(松阪ゆうき×岡本幸太)
M10 LOVE YOU ONLY(はやぶさ×木村徹二)
M11 女々しくて(はやぶさ×松阪ゆうき×岡本幸太×須賀亮雄)
〈木村徹二〉
M12 二代目
M13 みだれ咲き
M14 風神雷神
〈松阪ゆうき〉
M15 ただそれだけのこと
M16 まにまにのまに
M17 桜の花の木の下で
M18Nelle Tue mani
〈はやぶさ〉
M19 あっぱれ浅草
M20 港町のおんな
M21 ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~
〈エンディング〉
M22 愛は勝つ(全員)
◾️2nd セットリスト
〈オープニング〉
M1 銀河鉄道999 (全員)
〈須賀亮雄〉
M2 ふるさと春秋
M3 アイヤ子守唄
M4 それそれ音頭
〈岡本幸太〉
M5 君に愛がとまらない
M6 こんなに君が好きなのに
M7 永遠の沼に堕ちたマリオネット
〈カラフル酒場(コラボコーナー)〉
M8 ワインレッドの心(木村徹二×須賀亮雄)
M9 いい日旅立ち(松阪ゆうき×岡本幸太)
M10 LOVE YOU ONLY(はやぶさ×木村徹二)
M11 女々しくて(はやぶさ×松阪ゆうき×岡本幸太×須賀亮雄)
〈木村徹二〉
M12 雪唄
M13 太陽
M14 風神雷神
〈松阪ゆうき〉
M15 ただそれだけのこと
M16 まにまにのまに
M17 桜の花の木の下で
M18Nelle Tue mani
〈はやぶさ〉
M19 恋のすみだ川
M20 月あかりのタンゴ
M21 ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~
〈エンディング〉
M22 バンザイ~好きでよかった~ (全員)
(取材・文/夏見幸恵、撮影/佐原健司)


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