【ライブレポート】おかげさまで4周年!“カラフルにいこう!”恒例のカラフル感謝祭を浅草花劇場で開催!
音楽×カルチャー WEBマガジン『カラフル』が昨年12月に創刊4周年を迎え、WEBと連動したハイブリッドマガジン『COLORful』も、来る4月30日にVOL.6を発刊予定のカラフル編集部。今年も“読者の皆様に日頃の感謝を伝えたい”と、『4th Anniversary カラフル感謝祭』を3月13日、東京・浅草花劇場で開催した。
熱狂のオープニング!初々しさが魅力の須賀亮雄&キュートに沼らせる岡本幸太の引力
4th Anniversaryを一緒に盛り上げてくれたアーティストたちは、ヒカルとヤマトからなる“新世代歌謡グループ”はやぶさ、本格的な歌唱力を持つ”スーパーハイブリッドシンガー”松阪ゆうき、演歌・歌謡界のサラブレッド”ガツンと響く!アイアンボイス”木村徹二、ジャンルを問わず歌いこなす実力派”歌謡ポップスの新星”岡本幸太、大型新人“演歌ど真ん中 あなたの心を射止めます!”須賀亮雄、そして“おげんこ”でおなじみのカトゥー(MC)だ。

写真左より岡本幸太、はやぶさ・ヤマト、はやぶさ・ヒカル、松阪ゆうき、木村徹二、須賀亮雄
疾走感のあるゴダイゴの「銀河鉄道999」のイントロに乗って、出演アーティストがステージに勢ぞろい。満員の来場者は色とりどりのペンライトを振り、オープニングからパワフルな声援を送った。

トップバッターは、昨年5月にデビューしたての須賀亮雄。デビュー前から応援してきた熱烈なファンが多く駆けつけ、デビュー曲「ふるさと春秋」を歌う須賀を見守った。
「歌手を目指して上京したのが4年前。大学卒業と同時に故郷の宮城から出てまいりました」と、東京に来てから路上ライブでいつも歌っていた福田こうへいの「アイヤ子守唄」、デビュー曲のカップリング「それそれ音頭」を披露。初々しくまっすぐに伸びる歌声は、初めて聴く者の心もしっかりと掴んでいた。



2周年の感謝祭でオープニングアクトを務めた岡本幸太が、2年前と同じ「君に愛がとまらない」でカラフルのステージに帰ってきた。すっかりおなじみになった“くるくるダンス”と“こうたんコール”で、おおいに盛り上がる。



純烈の酒井一圭の作詞で話題になった最新曲「永遠の沼に堕ちたマリオネット」は、4月1日に追撃盤がリリースされた。そのカップリング曲「こんなに君が好きなのに」は、岡本の優しさがそのまま表れているようなバラードで、来場者もしっとりと聴き入った。
最後は「皆さんにキュンキュンしていただけるよう、いつも精いっぱい歌っています」という「永遠の沼に堕ちたマリオネット」。キュートな岡本の魅力に会場中が酔いしれた。
スナック頂上決戦、開幕!歌と笑いの無法地帯へ
今年のコラボコーナーは『カラフル酒場~浅草一の座を賭けた夜~』。カトゥー扮するママ・カトリーヌが切り盛りする浅草の老舗“スナックカラフル”と、ピカルママとバーテンダー・ヤマトの“スナックはやぶさ”が、歌と笑いで真っ向勝負に挑んだ。

浅草の老舗“スナックカラフル”のママ・カトリーヌ
「ここは浅草よ、わかってんの?人生の酸いも甘いもお歌で全部流しちゃうとこなのよ」とカトリーヌ。

”スナック はやぶさ”のピカルママが登場!


木村VS須賀「ワインレッドの心」、松阪VS岡本「いい日旅立ち」、はやぶさVS木村の「LOVE YOU ONLY」。歌だけでなく爆笑トークの応酬も甲乙つけがたい。





最後は「女々しくて」で激しいダンスとともに会場を巻き込み全面対決に。ピカルママは「もうさあ、浅草を盛り上げるべく、お互い仲良くしましょうよ」と引き分けを申し出たが、カトゥーは「そんなわけあるかいっ!」。勝負は、次回に持ち越された。


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