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松原のぶえさん、65歳で逝去。紅白7回出場、数々の名曲を歌い届ける

松原のぶえさんが、2026年9月13日、午前5時24分、都内の病院で死去した。65歳だった。所属レコード会社と所属事務所が14日に発表した。

松原さんは1961年7月18日、大分県生まれ。1979年7月、「おんなの出船」で歌手デビュー。同年、第21回日本レコード大賞新人賞をはじめ、数々の新人賞を受賞し鮮烈なデビューを飾った。その後も「演歌みち」「なみだの棧橋」「男なら」「維新のおんな」「蛍」「朝顔」など、数多くのヒット曲を発表。1985年には「おんなの出船」で『NHK 紅白歌合戦』に初出場し、通算7回の出場を果たした。
2018年にはデビュー40周年を迎え、同年には代表曲やカバー曲を収録した『松原のぶえ名曲を唄う BEST80Songs』をリリース。数々の名曲が今も多くのファンに親しまれており演歌界を代表する歌手として、長年にわたり活躍した。

所属レコード会社と所属事務所の発表によると、葬儀は家族、近親者のみで家族葬として執り行われる。
なお、「お別れの会」などについては現在検討中で、詳細が決まり次第、改めて報告される。
美しい歌声と気さくな人柄で多くの人々に愛されてきた松原さん。その歌声と作品は、これからも多くの人の心に残り続けることだろう。

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