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北川大介が56歳のバースデーパーティーを開催!新曲「大介のソーラン恋歌」 を熱唱。30周年に向かってパワー全開

デビュー29年目を迎えた北川大介が、9月8日、東京・町田市のレンブラントホテル東京町田で『DAISUKE KITAGAWA BIRTHDAY PARTY』を開催した。

この日、9月8日に56歳の誕生日を迎えた北川。最新シングル「大介のソーラン恋歌」も好調な滑り出しを見せている。
「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」の合唱に迎えられ、「北川大介の今年56歳になりますバースデー、楽しみしかありません。今日は自分が一番楽しんで帰りたいと思います。28年目の抱負は、初心を忘れずにということです。いまの時代、歌手のことをアーティストという言葉を使ったりしますが、自分は歌手であり、演歌歌手として、きれいな日本語が使えるような歌い手をこれからも目指していきたい」と、笑顔であいさつした。

新曲「大介のソーラン恋歌」は、北海道民謡「ソーラン節」を元にした〝俗謡シリーズ〟第1弾。楽曲に合わせて選ばれた「大介のソーラン恋歌メンバー」から、城間ツカサ、城戸アリサ、ツカサキッズFUNKY5、千田けい子、清野明子の全5組(計7名)のフルメンバーが同会場に集結した。
ステージは、フルメンバーによる新曲「大介のソーラン恋歌」のパフォーマンスで幕開け。1998年8月発売のデビュー曲「前橋ブルース」、第2弾シングル「おまえだけなのさ」、前作シングル「北の街 函館」に加え、野口五郎「私鉄沿線」、西城秀樹「YMCA」といったカバー曲、さらに五木ひろしから提供された「倖せの隠れ場所」、吉幾三が作詞・作曲した「ずーっとふたり」など、全23曲を熱唱した。

大介のソーラン恋歌メンバーと北川大介 (右から5人目)。一番右は民謡歌手・千田けい子、 一番左は民謡歌手・清野明子

また、会場には歌手仲間のMICHIKO、葵将貴、夏木かずみ、松尾静華、暁月めぐみも駆けつけ、それぞれ持ち歌を披露してステージに花を添えた。
北川と生年月日が同じだという有森マネジャーも、この日サプライズの主役に。北川は「いまから15年前、霞ヶ関でバースデーのディナーショーをやったときに遊びに来てくれたのがきっかけで友だちになり、前のマネジャーがやめたのをきっかけにマネジャーになってもらいました」と紹介し、「今日は彼にプレゼントしたいので、『大介のソーラン恋歌』を歌ってもらいます」と発表。有森マネジャー自身が同曲を歌うという前代未聞の構成に、会場は大いに沸いた。

このほか、民謡歌手・千田けい子と清野明子による民謡コーナー、子どもたちのダンサーによるバックダンスなど、バラエティーに富んだ企画が続き、客席と一体となって最後まで盛り上がりを見せた。バースデーパーティーはデビューの年から毎年、趣向を凝らして開催しているという。北川はこれまでの取り組みを振り返り、次のように語った。

「クルージングの船に乗ってやったり、横浜の崎陽軒の本社屋上でシュウマイケーキをバースデーケーキに見立ててやったりとか、いろんなことをやらせていただいています。今年は、新曲『大介のソーラン恋歌』にちなんで、今日のメンバーはミュージックビデオやテレビなどに出てくれていますが、なかなか本人たちを生で見る機会がないので、今日はそれを(ファンの人たちに)見ていただきたくて企画しました。56歳の誕生日を迎えて?うれしいですよ。こんなにたくさんのファンの方に集まっていただけて…。今日は皆さんが笑顔で帰っていただけたので、幸せです」

新曲については、「クラウンレコードの先輩の小林旭さんが『アキラのズンドコ節』や『アキラのダンチョネ節』などを歌っていらっしゃった時代があって、そういった俗謡シリーズです。『ソーラン節』は、5年後も10年後も皆さんに一緒に口ずさんでいただけたりしますし、俗謡シリーズは、これからも第2弾、第3弾と歌っていきたいですね」
そして、来たる30周年に向けても「再来年は30周年になりますので、同期の歌手仲間と一緒にコンサートをやってみたいですね」と、意欲をのぞかせた。

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