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門松みゆきが金刀比羅宮で新曲「彼岸花咲いて」のヒット祈願&歌唱奉納

門松みゆきが、5月20日、東京・虎ノ門の金刀比羅宮で、5月25日にリリースする新曲「彼岸花咲いて」のヒット祈願を行い、その後神楽殿のステージで彼岸花に囲まれて新曲を奉納した。

〝平成最後の大型ルーキー〟として2019年2月27日に「みちのく望郷歌」でデビューした門松は、その年にも同神社でヒット祈願を行った。そのご利益もあってか順調な活躍を見せ、前作「花の命」はヒットチャートの上位にランクインし、昨年末の『日本作詩大賞』にもノミネートされた。そして今回は、デビュー4年目を迎えいま一度原点に戻り、大きな飛躍と大ヒットを目指して同神社で再びヒット祈願をすることになった。

本殿で新曲を作詞した石原信一氏、作・編曲を手がけた蔦将包氏とともに真剣な面持ちで祈祷を済ませた後、境内の神楽殿に移動し、多くのファンや報道陣が詰めかける中、赤と白の彼岸花を神楽殿全体に飾ったステージで歌を奉納。デビュー曲「みちのく望郷歌」、新曲「彼岸花咲いて」のカップリング曲「さくらの唄」を初歌唱し、最後に新曲「彼岸花咲いて」を熱唱した。

c/w「さくらの唄」を初披露した門松は「この曲は、日本コロムビアの大先輩、美空ひばりさんのカバー曲ですが今回は新たに門松みゆきバージョンとしてアコースティックなアレンジで歌わせていただいています。とても切ない曲ですが、私が以前から大好きな一曲です。もやもやした気持ちが重なるいまの世の中に聴いていただいて、ぜひ涙活の一曲として楽しんでいただければ…」と紹介した。

「久しぶりに緊張感がよみがえってきました。デビュー曲の『みちのく望郷歌』のときもこちらでヒット祈願させていただきましたが、そこからあっという間に4年が経ちました。いまもあのころと変わらずデビュー1年目のフレッシュな気持ちでいます。セカンドシングル『浜木綿しぐれ』を出させていただいたころから新型コロナウイルスの影響で全くと言っていいほどお客さまの前での歌手活動ができなくて、それが丸2年続いて、3年目から感染対策をしながら少しずつ皆さまの前で歌をお届けできる環境ができてきて、今回『彼岸花咲いて』というまた素晴らしい作品をいただきましたので、直接生歌を皆さまにお届けして、門松みゆきの代表曲になるよう頑張っていきたいと思います。大みそかの紅白? そちらもぜひ頑張りたいです!」(門松)

ステージにはヒット祈願にも参列した石原氏と蔦氏も応援に駆けつけ、門松にエールを送った。

「門松みゆきの4枚目のシングルですが、『THE カラオケ☆バトル』(テレビ東京)では優勝して、何でこんなに実力のある娘がいまいち突き抜けないのかと、ずっと思っていました。今度こそ突き抜けるはずです。ぜひ応援してください」(石原信一氏)

「門松みゆきさんの曲を初めて書かせていただきましたが、いろんな古い歌もたくさん知っていてそれもいいんですけれど、ちょっと新しい歌謡曲、演歌の匂いがする声だなと思って、大変期待しております」(蔦将包氏)

今年は20代最後の年にあたる門松。「この『彼岸花咲いて』の主人公の女性が、すごく一途で健気で素敵な方でして、そういった素敵な女性を目指して、30代を迎えるにあたって自分磨きもしていきたい」と話していた。

7月10日には、新曲を引っさげて出身地である神奈川・小田原市の小田原三の丸ホールで初のワンマンコンサートを開催する予定。新曲でさらに大きな花を咲かせるだろう門松から目が離せない。

▶︎門松みゆきが足軽に! 地元・小田原市の「武者隊パレード」に参加し笑顔でゴールイン

 

NEW RELEASE!!

2022年5月25日発売
門松みゆき「彼岸花咲いて」

「彼岸花咲いて」
作詞:石原信一 作・編曲:蔦将包
c/w「さくらの唄」(オリジナル/美空ひばり)
作詞:なかにし礼 作曲:三木たかし 編曲:西村真吾
日本コロムビア COCA-18006 1,350円(税込)

 

CHECK!!

門松みゆきオフィシャルサイト
門松みゆきオフィシャルブログ
門松みゆき公式Twitter
門松みゆきInstagram
日本コロムビア 公式YouTubeチャンネル

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