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門松みゆきが足軽に! 地元・小田原市の「武者隊パレード」に参加し笑顔でゴールイン

門松みゆきが、5月3日、神奈川・小田原市の小田原城周辺にて開催された「北條五代 歴史と文化の祝典」(主催・小田原市観光協会)の〝武者隊パレード〟に参加した。

これは「小田原北條五代祭り」の名称で毎年開催されている市内最大の観光イベントで、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため一昨年は中止となり、昨年は規模を大幅に縮小して行われたがパレードは中止となっていた。
今年は、市外から観光客を呼び込む観光イベントではなく、「北条時代の歴史や文化を通じて領民のために善政を行った五代を称える行事」として、「北條五代 歴史と文化の祝典」と名称を変えて実施され、パレードは3年ぶりに復活。観客の密集や集中の抑制からパレードは武者隊のみになり、人数も通常の約1700人から約250人に減らし、コースも約2.7kmから約2.1kmに短縮して開催された。

門松は小田原市出身。3年前から自身のYouTubeチャンネル『門松みゆきの勝手に小田原観光大使』で小田原の名物や魅力を勝手に紹介していることから、地元放送局より地元発展のためにパレードに参加してほしいとのオファーがあり、今回凱旋というかたちでパレードに参加することになった。
「北條五代祭り」には小さいときからよく足を運んでいて、中学と高校時代の6年間は吹奏楽部(担当楽器はトロンボーン)としてパレードに参加していたそうで、歌手としてデビューしてからは初めてとなる。

小田原市長の守屋輝彦氏(左)と。

「高校卒業と同時に東京に引っ越したのですが、それまでは週に1回、作曲家の藤竜之介先生のご自宅に通ってレッスンを受けていました。高校3年生のときに私がパレードで練り歩くところを師匠がおひとりで見に来てくださって、トロンボーンを吹きながら汗だくでパレードする私の姿を見て『この娘、根性あるな』と思い内弟子にしようと決めてくださったそうなので、私にとっては歌手になる大きな転機となった思い出のあるお祭りです」(門松)

この日は、小田原城の天守閣が見渡せる銅門広場からスタートした北條五代武者行列に足軽に扮して参加した門松は、沿道で見守る地元の人や観光客らに笑顔で手を振りながら2.1kmのコースを約1時間にわたり練り歩き、最後はスタート地点の銅門広場に無事ゴールインした。

「すごく楽しかったです。あっという間に終わってしまって、もう1周ぐらいしたいなと思いました(笑)。このパレードには学生時代にブラスバンドで6年出させていただきましたけれど、そのときとは全然違って歌手・門松みゆきとして参加させていただいて、『あっ、門松みゆきちゃんだ!』と気づいてくださった方も大勢いらっしゃったのでとてもうれしかったです。『勝手に小田原観光大使』の動画も少しずつ皆さんに浸透してきたのかなと思いました。今度参加するときは、姫の役か馬に乗ってみたいですね」(門松)

今年デビュー4年目を迎え、5月25日には4作目となる新曲「彼岸花咲いて」をリリースする。

「王道の演歌バラードで、懐かしい感じもする演歌に仕上がりました。前作『花の命』もすごくたくさんの方に応援していただき、昨年末の『日本作詩大賞』にもノミネートしていただいて、少しずつですが前向きな状況になってきましたので、私の代表曲になるように、そしてカラオケが好きな方には、愛唱歌のひとつに加えていただけるような聴きごたえあり、歌いごたえありの1曲になっています!」(門松)

疲れも見せず、笑顔で新曲をPR。ヒットへの意欲を燃やした。
7月10日には、小田原市の小田原三の丸ホールで初めてのワンマンコンサートを開く予定だ。

 

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門松みゆきオフィシャルサイト
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門松みゆき公式Twitter
門松みゆきInstagram
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