• HOME
  • News
  • 熱い男性演歌歌手が集結!『テイチクアワー夏男祭り!』大盛況

熱い男性演歌歌手が集結!『テイチクアワー夏男祭り!』大盛況

8月23日、東京・かめありリリオホールで『東京演歌ライブ かつしかVol.220~テイチクアワー夏男祭り!~』が開催された。半田浩二、浜博也、松原健之、伊達悠太、エドアルド、東京力車の6組の夏男たちが、“熱量高め”の華やかなステージを披露し、600名もの観客を沸かせた。

幕が上がると、半田、浜、松原、伊達、エドアルド、東京力車の6組が登場。東京力車のメンバー・田井は「僕らふだんは浅草で人力車を引いていて暑さには強いんです。暑さに負けないように…暑苦しいくらいのパフォーマンスをお届けしたいと思います」と話し、会場からは大きな拍手が起こった。
前半は“テイチクアワー夏男祭り!”のタイトルにちなんで、テイチクレコードが誇る”夏が似合う大スター“三波春夫と石原裕次郎の名曲をカバー。伊達が「恋の街札幌」、浜が「ブランデーグラス」、エドアルドが「雪の渡り鳥」、松原が「北の旅人」、半田が「夜霧よ今夜も有難う」、東京力車が「世界の国からこんにちは」をそれぞれ披露。往年のヒットソングで客席を魅了した。

後半は、それぞれが新曲を含むオリジナル曲の半田は「しあわせでいような」、浜 は「知りたがり」、松原は「カサブランカ」、伊達は「土砂降りの雨だから」、エドアルドは「夢でもう一度」、そして東京力車は「握手をしよう〜世界の国からこんにちは〜」を、力強く歌い上げた。

半田は「皆さん、今日出演した夏男たちをぜひ応援してください。暑い日が続きますが、また元気でお会いしましょう」とコメントし、ラストは出演アーティスト全員で「東京五輪音頭」を熱唱。猛暑が続く夏の日、6組の“テイチク夏男たち”は観客とともに、2時間にわたり全25曲を全力疾走で駆け抜けた。

▲テイチク夏の男演歌祭り!2023」再生リストをYouTubeで公開中!

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。