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「感激で胸がいっぱい」原田悠里がデビュー40周年記念コンサートを開催。本日発売の記念曲第3弾「淡月」も披露

原田悠里が11月30日、東京・中野区のなかのZERO大ホールで40周年を記念したコンサート「原田悠里 40th Anniversary Special 」を行った。

原田は、今年でデビュー40周年を迎え、今年2月に40周年記念曲第1弾となる「愛の糸」を発売し、9月に同じく40周年を迎えた鳥羽一郎と一緒に第2弾のデュエット曲「ふたり」を発売。そしてコンサートと同日にリリースされた「淡月(あわづき)」は40周年記念曲第3弾で、1745通の中から選ばれた「第55回日本作詩大賞」〝最優秀新人賞〟受賞作品である。朝に消えゆく月を男女の別れになぞらえた、切なくも格調の高い正統派抒情演歌で、カップリング曲「嘘つきキツツキ」も同コンテストで選ばれた新人賞優秀作品だ。

この日は、同じレコード会社の後輩歌手の水田竜子と水城なつみの二人も応援に駆けつけ、原田は「北島(三郎)先生に歌手にしていただいたのが1982年6月5日でして、今年は40周年の一年を過ごさせていただきました。コロナ禍でなかなか思うような活動ができない中でいろいろと皆さんに支えていただき、私自身もこのコロナを勝ち抜きたいという思いでこの3年を過ごしてまいりました。今日は40周年というよりも41年目に向かっての新しい一歩だという思いでこの舞台に立たせていただき、歌わせていただきたいと思っています」と意欲満々。「40周年を迎えることができ、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔であいさつし、ヒットシングルから「木曽路の女」「三年ぶりの人だから」「安曇野」「津軽の花」、前作「愛の糸」、そして新曲「淡月」などメドレーを含めて全14曲を熱唱。会場に祝福に駆けつけた大勢のファンを魅了した。

ゲストとして応援に駆けつけた、来年で30周年を迎える水田は「原田悠里先輩、40周年おめでとうございます。私が原田さんと初めてお会いさせていただいたのは小学生のとき。地元・旭川で開催されたカラオケ大会『原田悠里杯』に出場して〝原田悠里賞〟をいただきました。それが、まさかデビューしてこうして同じステージに立たせていただけるようになるとはまったく思ってもいませんでした。原田先輩は日ごろから明るくて、後輩に元気をくださるような太陽のような先輩だと思っています。これからも私たち後輩の太陽でいていただきたい」。

同じくゲストとして登場した来年で10周年を迎える水城は「このような貴重なステージに私も立たせていただいて大変光栄です。これから30周年、40周年と先輩方の大きな背中を追いかけて頑張っていきたい」と、祝福の言葉を贈った。

そして水城は新曲「玄海みれん」、水田は新曲「そのわけは旭川」などを歌唱しステージに花を添え、フィナーレは、水田からプレゼントされた〝くす玉〟を割り、中から「祝40周年」と記された垂れ幕が飛び出すなどひときわの盛り上がりを見せ、原田は「今日は何回も泣きそうになりました。もう感激で胸がいっぱいです」と大喜び。最後は3人で「川の流れのように」を歌い、幕を閉じた。

 

 

NEW RELEASE!!

2022年11月30日発売
原田悠里「淡月(あわづき)」

「淡月(あわづき)
作詞:永田悦雄 作曲:徳久広司 編曲:猪股義周
c/w「嘘つきキツツキ」
作詞:吉津佳風 作・編曲:森脇哲
キングレコード KICM-31084 1,400円(税込)

 

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