• HOME
  • News
  • 松阪ゆうきが新曲「黄昏のシルエット」発表会で力強く宣言! 「皆さんからの応援が実を結ぶように、一位を目指して頑張っていきたい」

松阪ゆうきが新曲「黄昏のシルエット」発表会で力強く宣言! 「皆さんからの応援が実を結ぶように、一位を目指して頑張っていきたい」

「明日から、また大海原に出て頑張っていく感じですが、今回は予約キャンペーンなどでもたくさんの方に応援していただいたのでそれが実を結ぶように、一位を目指して頑張っていきたいと思っております」

松阪ゆうきが5月7日、東京・マリーグラン赤坂で新曲「黄昏のシルエット」発表会を行った。会場には、明日の発売を心待ちにする多くのファンと報道陣が駆けつけ、”スーパーハイブリッドシンガー”と称される松阪の美声に酔いしれた。

袴姿で登場した松阪は「初心に返ってデビュー曲から」と話し「ふるさと帰り」でスタート。全8曲を熱唱した

松阪は、2015年に「ふるさと帰り」でデビュー。2018年に現在の所属レコード会社・徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍し、今年10月で9年目に突入する。

デビューしてから様々な楽曲を歌ってきたと話す松阪。シティポップの名曲の中から、昨年由紀さおりの番組に出演した際歌ったという竹内まりやの「プラスティック・ラヴ」、新曲タイトルの”シルエット”にちなみ、大橋純子の「シルエット・ロマンス」をメドレーで披露した

「この曲がご縁で僕のことを知っていただいた方も多いのでは」と話し「イヨマンテの夜」を細川たかしVer.で朗々と歌い上げた

2022年に発売しロングヒットを続けている前作「真実の愛」以来約1年半ぶりとなる新曲「黄昏のシルエット」は、初めて松阪に松井五郎氏が詞を提供した、恋の芽生えを予感している二人の物語だ。作曲はこれまでにも数々の松阪の作品を手がけてきた重鎮・浜圭介氏。
松阪は「止められない気持ちが前面に出ている曲ですが、そこにはためらいがあり奥ゆかしい日本人ぽさがある。最初は”黄昏”とついているのでバラードのような曲なのかなと思っていたのですが、逆にリズムがある曲になって、それはそれでギャップが面白いかなと思います」と、新曲を紹介。すると終演後の会見で、報道陣から「松阪さんが止められない気持ちになるような女性はどんな女性ですか?」という質問が。松阪は、「そうですね…優しく包み込んでくれるような女性かな。愛することも大事ですが、愛されるって幸せじゃないかなと思いますね。(ファンの)皆さんに愛していただいているので、僕も愛し返したいと思います!(笑)」。照れ臭そうな松阪を大きな拍手が包み込んだ。

この場が初公開となった新曲とカップリング曲「あの夏の蜃気楼」のMVは調布の公園と飛行場で撮映されたという。「僕は飛行機が好きなんです。”銀色のセスナ”という言葉から始まるカップリング曲(『あの夏の蜃気楼』)は、僕のことを思って作っていただいたんだなと非常にうれしいです」(松阪)。会場では同曲を作詞した友利歩未氏と作曲の樋口義高氏も駆けつけ松阪を見守っていた

また、今回の新曲で挑戦したことについて松阪は「要所要所で振りを入れてかっこよく決められるようにということで、ダンスの先生に教えていただきました。それと、曲の雰囲気に合わせて髪を黒から茶色く染めてイメージチェンジを図りました。…若づくりです!(笑)」と、笑顔で明かした。

来年には、歌手人生の大きな節目となる10周年を迎える。

「これまでたくさんの方に出会って応援していただき、演歌・歌謡曲のジャンルがなかなか厳しい状況の中でもこうして歌えていることに感謝をして、来年は10周年なのでこの曲で勢いをつけて、コンサートをやりたいですね。そして、紅白を目指したい」

10周年への意気込みを力強く語った。
明日5月8日、いよいよ新曲「黄昏のシルエット」が発売となる。

◾️セットリスト
M1 ふるさと帰り
M2 遥かな人よ
M3 シティポップメドレー(プラスティック・ラヴ〜シルエット・ロマンス)
M4 挽歌
M5 2020イヨマンテの夜
M6 あの夏の蜃気楼
M7 黄昏のシルエット

 

NEW RELEASE!!

2024年5月8日発売
松阪ゆうき「黄昏のシルエット」

「黄昏のシルエット」
作詞:松井五郎 作曲:浜圭介 編曲:安部 潤
c/w「あの夏の蜃気楼」
作詞:友利歩未 作曲:樋口義高 編曲:猪股義周
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91566 1,500円(税込)

 

CHECK!!

松阪ゆうきオフィシャルサイト
松阪ゆうきオフィシャルブログ
松阪ゆうき公式X
松阪ゆうきInstagram 
松阪ゆうき公式YouTubeチャンネル『ゆうき100%TV』

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。