• HOME
  • ニュース
  • 竹島宏がスペシャルコラボ! 新曲「一枚の切符」発売記念イベントで花に囲まれ「一音一音、これからも大切に歌を表現し続けていきたい」と笑顔

竹島宏がスペシャルコラボ! 新曲「一枚の切符」発売記念イベントで花に囲まれ「一音一音、これからも大切に歌を表現し続けていきたい」と笑顔

6月15日に新曲「一枚の切符」をリリースした竹島宏が、16日に東京・品川のJ-SQUAREでリリースイベントを行い、若手フラワーアーティスト”dodo tokyo”とのコラボパフォーマンスを披露した。

「一枚の切符」は、前作「プラハの橋」と同じくヨーロッパを舞台にして繰り広げられる、大人の男女二人の哀しい愛の物語。運命の愛に走り出す希望とともに、二人の背後に横たわる現実への心の葛藤が描かれており、聴く人にさまざまな想像を投げかけてくる味わい深い作品となっている。

竹島はコロナ禍の間、なかなか会うことの叶わないファンとの交流を図るためTwitterに毎日欠かさず1日の終わりにカラフルな花の写真と花言葉を投稿。そのメッセージを見たファンから「癒やされる」「このツイートを見ないと1日が終わらない!」など多くの反響が寄せられ、その投稿はまもなく800ツイートを超えるという。

「コロナ禍になってからファンの皆さんを少しでも元気づけることのできる方法はないかと考えていたんですけれど、なかなかいいアイデアが浮かばなくて。ふと街を歩いていたときに、お花屋さんの花を見て心が安らいでいる自分がいることに気がつきました。これまで歌手として花束をたくさんいただくことはありましたけれど、僕からファンの皆さんに向けてプレゼントさせていただくことはなかったなと思い、それからTwitterにお花の写真と花言葉を調べて毎日投稿させていただくようになりました。そうすると、不思議なことに花の癒やしのパワーというか、生命力みたいなものが自分自身の気持ちも高めてくれているような気がして前向きな気持ちになれました。いつか歌いながら花とコラボレーションをさせていただきたいなとずっと思っていたので、今回お二人にパフォーマンスをしていただきながら歌わせていただけたというのは、本当にまさかの夢のステージです。一生の運を使い果たしてしまったのではないかと思うくらいに幸せです」(竹島)

この日は、竹島のツイートを見た新進気鋭のフラワーアーティスト、福原由香理(TSUKI)と西尾亮の二人から成る”dodo tokyo”が、竹島の「歌と花のコラボレーションでファンの皆さんにこの20年の感謝の気持ちを伝えたい」という思いに応え、1日限りのスペシャルコラボレーションステージが実現した。

ステージに登場すると、竹島は2形態でリリースされた新曲「一枚の切符」のAタイプに収録されているカップリング曲「こころ花」、そして「一枚の切符」をフラワーアレンジが行われている中で熱唱。ステージは作品の世界観と相まった幻想的な雰囲気に包まれた。

「花と笑いとサプライズ」をコンセプトに活動する福原由香理(写真右)と西尾亮(左)の二人から成るフラワーアーティストチーム”dodo tokyo”とコラボし、華やかでファンタジックな世界を展開した。

「歌詞に出てくるマロニエ並木はフランス・パリで有名なシャンゼリゼ通りのそばにあるイメージで、作詞の山田ひろし先生が書いてくださいました。いまはまだ落ち着かない日々が続いておりますけれど、ぜひ1日も早く世界中の皆さんが平和で自由に各国を行き来したり、お互いの文化交流や歴史の勉強をしたりできますように。そしてこの曲が、人と人との心の絆を結ぶことのできるような作品になってくれたらいいなという思いも込めながら歌わせていただいております」(竹島)

そして会場には、サプライズゲストとして竹島を長年見守ってきた作曲家の幸耕平氏が激励に訪れていた。

「竹島くんは20年頑張ってきた。とても実力のあるとても歌の上手い歌手です。あまり人前でしゃべるのは好きではないんですけれど、今年は竹島くんのために顔を出しちゃおうかなと思っています(笑)。この歌も大変評判が良いようなのでなんとか頑張っていただいて「ホップ・ステップ・ジャンプ」と…。歌手はどうしても最後は紅白歌合戦への出場というのが目標ではないかと思います。来年、どうなるかはわかりませんが、でもかなり近いところにいるのではないかと思います」(幸耕平氏)

「大変貴重なお言葉を…、こんなにお話いただけるとは思いもしなくて少し動揺しております(笑)。本当にありがとうございます。幸先生のところにかがうようになって10年以上経ちます。ずっとお世話になっている竹島がもう少しいいところにいったらいいのにとずっと思いながら、紫陽花の花言葉ではないですが”辛抱強い愛情”で僕の歌を見続けてくださっていたと思います。昨年より、再び先生に僕の新たな歌の世界を作っていただきたいという思いでお願いしたところ、快く引き受けてくださって、そして生まれたのが『プラハの橋』で、この曲がとてもたくさんの人に反響をいただきました。新曲『一枚の切符』が『プラハの橋』を超えられる記録を残せるように頑張っていきたいと思います。そしていつかは幸先生にご恩返しができる大きな歌手になれるよう頑張ります」(竹島)

まもなく訪れる7月24日のデビュー記念日には、東京・恵比寿ガーデンホールでのコンサートも決定している竹島。歌手生活20周年の歩み、集大成を披露すべく準備を進めている。

「気がついたら20年経っていたというのが正直なところですが、やはりコロナ禍で思うような活動ができずに悩んだり苦しんでいた状況の中、昨年は思いがけず日本レコード大賞で日本作曲家協会選奨という素晴らしい賞をいただくことができ、本当にありがたい20周年を迎えることができました。こうして音楽活動を続けさせていただくことがままならない状況が続いている中で、こうして今日も発売記念イベントをさせていただけているということに心から感謝したいと思います。そしてこの気持ちをこれからもしっかり歌に込めて、全国のファンの皆様や世界中の皆様が幸せな日々を送れますように、そんな祈りを込めながらこれからも一音一音、大切に歌を表現し続けていきたいと思っています」(竹島)

今日の気持ちを花と花言葉に例えたらと問われ、「爽快な気持ち。レモングラスの花言葉です。新曲を発売するにあたり、いろいろな方のお力添えをいただいているということがものすごく僕にとって励みになり、でもそれとともに結果を出さなくてはならないと、さらに成長した姿を見せなくてはならないと自分自身に勝手にプレッシャーをかけて発売日を迎えました。発売直前まで大きな不安を抱えながら過ごしたのはこれまでで初めてかもしれません。でも本当にうれしいです」と話した。

最後には、「音楽の力、歌の力は無限大だと信じている」と、歌い手としての強い信念を語った竹島。この先も歌と向き合い、その可能性を追い求めていく決意を見せた。

 

NEW RELEASE!!

2022年6月15日発売
竹島宏「一枚の切符
(Aタイプ)

「一枚の切符
作詞:山田ひろし  作曲:幸耕平  編曲:坂本昌之
c/w「こころ花」
作詞:山田ひろし  作曲:幸耕平  編曲:坂本昌之
テイチクエンタテインメント TECA-22026 1,350円(税込)

2022年6月15日発売
竹島宏「一枚の切符
(Bタイプ)

「一枚の切符
作詞:山田ひろし 作曲:幸耕平  編曲:坂本昌之
c/w「また会える」
作詞:山田ひろし 作曲:幸耕平  編曲:坂本昌之
テイチクエンタテインメント TECA-22027 1,350円(税込)

 

CHECK!!

竹島 宏コンサート Birth ~キセキ~

日程:2022年7月24日(日)
会場:恵比寿ガーデンホール
時間:【1回目】open 13:30 / start 14:00 【2回目】open 17:00 / start 17:30
チケットお問い合わせ:イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/3624790001-P0030001P021001?P1=1221
※イープラスでは指定席ひろネットシートのみ取り扱い
株式会社オフィスK 03-6416-8867(平日 10:00~18:00)

竹島宏オフィシャルサイト
竹島宏オフィシャルブログ
竹島宏スタッフ公式Twitter
竹島宏Instagram
公式YouTubeチャンネル「竹島宏.TV!」

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。