美月優、祐太、山本ゆきが10月生まれのバースデーライブ!ハロウィンムードのステージで熱唱
美月優、祐太(U-ta)、山本ゆきが10月12日、東京・浅草ビューホテル アネックス六区で『みんかよ音楽祭 みんなでハッピー バースデーライブ』と題したジョイントライブを開催した。
10月生まれの3人が集結したこの日、牧野尚之の司会でスタート。オープニングは3人で「青春時代」(森田公一とトップギャラン)を歌い、会場を盛り上げた。デビュー19年目の美月は「出演できてうれしい」、21年目の祐太は「皆さんと楽しく過ごしたい」とあいさつ。8月にメニエール病で入院したという山本も「まだめまいは止まっていませんが、仲良しの二人が支えてくれると思います。決して介護ではありません(笑)」とユーモアを交えて語った。

左から美月優、祐太、山本あき
それぞれにテーマを設け、美月は、恋人をテーマにした曲から「大阪恋しずく」(水森かおり)、祐太は、父親をテーマにした曲から「おやじの海」(村木賢吉)、山本は、母親をテーマにした曲から「秋桜」(山口百恵)などを届けた。
この日は、10月31日に近づいたハロウィンにちなみ、仮装コーナーを展開。祐太が学生服で「高校三年生」(舟木一夫)、美月がセーラー服で「下町の太陽」(倍賞千恵子)、山本がバスガイドの制服で「東京のバスガール」(初代コロムビア・ローズ)を歌唱。ふだんとは違う姿に客席から歓声が上がった。衣装について、美月は「学生時代に着ていたセーラー服」、祐太は「中学生の息子の学生服を借りてきました」と説明。山本も「ミニスカートが恥ずかしいです。今日は、学生さんたちを引率するバスガールというイメージで着させていただきました」と笑顔を見せた。
その後、3人にバースデーケーキが贈られ、ファンとともに誕生日を祝福。最新曲コーナーでは、祐太が「東京スカイツリー」、美月が「郷愁のまち~募る思いのふる里~」、山本が「あすなろ峠」を熱唱し、フィナーレは「浅草ラプソディー」(真木ことみ)。全17曲を届け、最後まで会場を楽しませた。


この記事へのコメントはありません。