瀬川侑希、新川めぐみ、石原まさしが浅草でトワイライトライブ開催!デュエット曲も披露
瀬口侑希、新川めぐみ、石原まさしが10月12日、東京・浅草ビューホテル アネックス六区で『みんかよ音楽祭 トワイライトライブ~秋の夕べ~』(主催・みんなの歌謡曲)と題したジョイントライブを開催した。
大勢のファンが詰めかける中、牧野尚之の司会で幕を開け、3人で「お座敷小唄」(松尾和子&和田弘とマヒナスターズ)を歌唱。デビュー7年目で22歳の石原は「ベテランの先輩方とたくさんの歌をお届けしますので、楽しんでください」とあいさつ。新川は「まさしくんと同じ22歳でデビューしました。今日は楽しい時間を過ごしたい」と笑顔を見せた。瀬口も「今日は年齢順のごあいさつということで…一番最年長の私ですけれど(笑)」と切り出し、「振り袖は何歳になって着てもいいと五木ひろしさんに言われました。振り袖は、20歳の成人式のときに着るのですけれど、成人式が2回ぐらい終わりまして、私は24歳でデビューして26年になります」と、華やかな振り袖姿に触れた。
昭和の名曲コーナーでは、石原が「落葉しぐれ」(三浦洸一)、新川が「好きになった人」(都はるみ)、瀬口が「リンゴの唄」(並木路子)などを歌唱。デュエットコーナーでは、新川と石原が「今夜は離さない」、瀬口と石原が「銀座の恋の物語」、瀬口と新川が「恋のバカンス」を歌い、ふたたび3人で「いつでも夢を」を届けた。
後半は最新曲コーナーへ。石原が「未来へのノスタルジア」、新川が「あなたの部屋」、瀬口が「二人傘」と10月28日発売の「かもめの舟」を熱唱。全24曲を歌い、エンディングは「月がとっても青いから」で締めくくり、最後まで大勢のファンを楽しませた。
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終演後、石原は「ひとりのステージが多いからこそ、先輩方の歌をそばで聴いて吸収できる、いい機会になりました」と感謝。新川も「楽しかったです。みんかよさん、またこういうライブをやってくださいね」と笑顔で語った。
瀬口は「私たちも楽しみにしているライブ。お客様のご声援がパワフルになっているように感じます」と振り返り、「皆さまのご支援、ご声援が不可欠。これからも3人を応援していただきたいですし、また一緒にライブをやりたいですね」と呼びかけた。


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