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地元・栃木市で凱旋ステージ!平山花羽が『とちぎあじさいまつり』&岩下の新生姜ミュージアムで歌唱。新市長も応援

「聴けば元気! 歌えば笑顔! さわやか娘!」のキャッチフレーズで今年1月21日、「あじさい坂」でデビューした平山花羽が6月20日、栃木・栃木市の太平山あじさい坂で開催中の『とちぎあじさいまつり』(6月12日~28日)に出演し、ミニステージを行った。

デビュー曲「あじさい坂」は2月2日付のオリコン演歌歌謡ランキングで初登場第1位と好スタートを切り、現在ロングヒット中だ

平山は栃木・栃木市の出身で、デビュー曲は、栃木市にある太平山神社の「あじさい坂」が舞台で、初恋をテーマに、叶わなかった恋をさわやかに透き通った声で歌い上げており、カップリング曲「自慢の栃木」も栃木を舞台にした明るく楽しい楽曲として人気上昇中。
栃木出身の彼女は、3月23日に栃木市長・大川秀子氏から「栃木市ふるさと大使」に任命され、「大好きな栃木市の魅力を全国各地に届けられるように一生懸命頑張りたい」と、自慢の栃木を積極的にアピールしている栃木愛にあふれた元気娘。この日は、祭りの真っ最中で、約2500株のあじさいが咲き誇る太平山あじさい坂の蓮祥院六角堂内特設会場でミニステージを開き、デビュー曲「あじさい坂」を歌唱した。

「私のデビュー曲のモチーフとなったこの大平山神社あじさい坂での『とちぎあじさいまつり』に出演させていただくことができてとても光栄です」

続いて、高校1年生のとき、栃木・小山市で開催されたNHK『のど自慢』に出場し、〝今週のチャンピオン〟を獲得したときの歌唱曲「じょんから女節」(長山洋子)、デビュー曲のカップリング曲「自慢の栃木」、そして再度デビュー曲の全4曲を熱唱した。

その会場に新市長・琴寄昌男氏が応援に駆けつけ、「栃木市ふるさと大使」のタスキの贈呈式を行い「平山さんにはまさに故郷に錦を飾っていただいています。私も4月に初当選させていただいたので、市長としてこの場に立たせていただいていること大変うれしく思っております。今日は、15万2,000人の栃木市民を代表して応援に来ましたので、これからますます平山花羽さんが羽ばたけるよう栃木市一丸となって応援していきたい」と語った。

その後、歌手デビューする前の約5年間勤めていた「岩下食品」(「岩下の新生姜」を製造・販売)が設立し、運営している岩下の新生姜ミュージアム(栃木市)が開館記念日を迎えたこの日、開館11周年記念スペシャルイベントに平山がゲストに招かれ、ミニライブを行った。


大勢の地元ファンや「岩下の新生姜」の公式キャラクター・イワシカちゃんと「岩下食品」の社長で岩下の新生姜ミュージアムの館長・岩下和了氏が平山を大歓迎する中、「じょんから女節」(長山洋子)をはじめ、デビュー曲「あじさい坂」、同カップリング曲、それに岩下社長のギター伴奏で八代亜紀の「舟唄」など全4曲を披露。


その中で岩下社長は「お客様を楽しませたいという思い、歌への深い愛情、周囲への感謝の気持ちを忘れない花羽さんが、これから大きく羽ばたくことを期待しています。『岩下の新生姜』のように幅広い年代に愛される素晴らしい歌手になってください」と熱いエールを贈った。

日を追うごとにファンが全国的に増え続けている平山は「夢だった歌手になるきっかけを(事務所社長の)松前(ひろ子)先生=芸名の名づけ親=がつくってくだったので、その先生のご期待に応えられるよう、そして日本レコード大賞の新人賞を目指して、一日一日を大切に年末に向けて頑張っていきたい」と張り切っていた。
 

 

NEW RELEASE!!

2026年1月21日発売
平山花羽「あじさい坂」

「あじさい坂」
作詞:さわだすずこ 作曲:桧原さとし 編曲:南郷達也
c/w「自慢の栃木」
作詞:さわだすずこ 作曲:桧原さとし 編曲:南郷達也
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91674 1,500円(税込)

 

CHECK!!

平山花羽オフィシャルサイト
平山花羽公式X
平山花羽Instagram

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