藤原彩代、デビュー25周年&新曲発表コンサートを地元・宮城で開催。東日本大震災チャリティも
今年3月25日に新曲「恋の花」を発売した藤原彩代が、デビュー25周年を記念した新曲発表コンサート『藤原彩代新曲発表コンサート~あれから15年東日本大震災チャリティ~』を、6月14日、地元・宮城県登米市にて開催した。
当日は約700名ものファンが来場。オープニングをドレス姿で飾った藤原は、最新曲「恋の花」をはじめ、地元ダンサーとともに会場を盛り上げた「おさい銭」など全5曲のオリジナル曲を披露。エンディングでは着物姿に衣装を替え、25周年の節目にふさわしい華やかなステージを演出した。
スペシャルゲストには成世昌平を迎えたほか、地元の舞踊・和太鼓・スコップ三味線の若葉舞など民俗芸能の出演者も加わり、バラエティ豊かなプログラムで観客を魅了した。

藤原は「デビュー25周年コンサートを無事に滞りなく終了することができました。地元の芸能・民俗芸能の皆さんにステージを彩っていただき、演目もバラエティーに富んでいて、たくさんのお客様に喜んでいただけました。スペシャルゲストの成世昌平さんには大いに盛り上げていただきました。私の地元は演歌や民謡、舞踊が人気ですので、ヒット曲に加えて民謡もお願いしていたところ、本当にたくさんの曲を歌っていただき、会場の皆様も大変喜んでいました」とコメントした。


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