• HOME
  • ニュース
  • コタツでトーク⁈ 中澤卓也&新浜レオンがバラエティー豊かな生配信ライブ「USEN唄小屋」第8弾を開催

コタツでトーク⁈ 中澤卓也&新浜レオンがバラエティー豊かな生配信ライブ「USEN唄小屋」第8弾を開催

中澤卓也と新浜レオンが2月13日、都内のスタジオで生配信ライブ「USEN唄小屋 vol.8『ウインターソングフェス 中澤卓也・新浜レオン』」を行った。

これは、無観客による演歌配信コンサート「USEN唄小屋」の第8弾。仲良しコンビである中澤と新浜がウインターソングの名曲を歌い、視聴者の心を温めようという趣旨で開催された。
二人の出演する同企画はこの日が3回目(前回はパク・ジュニョンがゲスト出演)で、今回は冬というテーマに合わせてコタツが用意され、そのコタツに入ってのトークが見どころのひとつとなっている。

「今日は『ウインターソングフェス』なので、冬の曲を歌ったり冬にまつわるお話をしたり、『USEN唄小屋』ならではのグッズを作ったり、生電話をやったりと盛りだくさんですので、皆さんもそれぞれの場所で楽しんでください。ご声援のほうは、チャットで送っていただければ…」(中澤)

アリスの「冬の稲妻」を二人でパワフルに歌い、ライブはスタート。ソロコーナーでは中澤はオリジナル作品から第2弾シングルの「彼岸花の咲く頃」、6枚目の最新曲「約束」を、新浜は最新の両A面シングルから「ダメ ダメ…」「さよならを決めたのなら」を披露した。
その後、コタツに入ってトークを交わしながらオリジナルグッズ(ネックウォーマーとブランケット)の色とデザイン、値段を決めたり、また視聴者の中から選ばれた3人のファンと生電話で会話をしたりと楽しい時間を過ごした。

後半は、ピアノをバックに1曲ずつ好きな冬ソングを歌う」コーナー。中澤が「雪の華」(オリジナル/中島美嘉)、新浜が「遙かなる恋人へ」(オリジナル歌/西城秀樹)を披露し、最後はSMAPの「夜空ノムコウ」を二人で歌い、2時間の生配信ライブを終えた。

「レオンは、僕にとって唯一プライベートで会っている歌手です。一緒に飲んではいろいろな話をしています。レオンと生配信ライブをやるのは3回目ですが、息も合ってきてやっていてすごく楽しかったです。これを定期的にやれたらうれしいですね。僕はデビュー5周年を迎え、新曲『約束』を発売してから1年が経ちます。コロナ禍でなかなか全国を回れなかったりしていますので、もっともっと全国のたくさんの方にこの歌を届けていきたいですし、コンサートやイベントをいっぱいやっていきたいと思います」(中澤)

「中澤先輩は、デビューしてからつねにやさしくしてくださっている先輩なので、今回もすごく楽しかったです。僕の最新シングルは両A面で、「さよならを決めたのなら」では初めてバラード曲にも挑戦しています。この新しいシングルで、少しでも成長した姿を皆さんに見ていただきたいです。また、コロナ禍ではありますがこれからはお客さまに会場で見ていただけるようなコンサートやイベントをやりたいです」(新浜)

この楽しいライブの模様はアーカイブで視聴可能。期間は、2月16日午後11時59分まで。チケットは2月16日の21時まで販売されている。詳細は、こちらでチェック。

CHECK!!

USEN唄小屋 vol.8 『ウインターソングフェス 中澤卓也・新浜レオン』

配信日時:2月13日(日) 13:30~
アーカイブ視聴期間:放送終了後より2月16日(水) 23:59 まで
チケット販売期間:1月22日(土) 12:00 ~ 2月16日(水) 21:00
配信チケット:3,850円(税込) ※別途決済手数料
チケット購入:Streaming+(配信)
URL:https://eplus.jp/usenutagoya0213/st/
USEN唄小屋公式HP  http://utagoya.online/archives/59

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。