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【ライブレポート】ジュリ扇が舞う!真田ナオキが浅草をディスコに!浅草公会堂2DAYS開催

ノックアウトボイスを携えて2026年も全力で駆け抜けてきた真田ナオキが、10月23日・24日の2日にわたり東京・浅草公会堂で『真田ナオキ LIVE 2026 浅草ディスコ』を開催。ディスコサウンドに乗って、キレの良いダンスパフォーマンスを披露した。また、10月21日にリリースされたばかりの「陽が沈む前に…/プルメリア ラプソディ」再追撃盤のカップリング曲「ハッピーアイスクリーム」の作詞をした宮根誠司が登場するという、ビッグなサプライズも!

 

今年も浅草公会堂はスタートからボルテージ最高潮!

ファンファーレが鳴り響くと、満員の会場全体がはち切れそうなほどの期待感に包まれた。真田ナオキが逆光の中、シルエットになってステージに登場し「恵比寿」を歌い始めると、客席のボルテージは最高潮に跳ね上がる。会場は紫色のペンライトと、真田が監修したネオンピンクの“ジュリ扇”風のライトが揺れている。
バッグバンドは、今年もASA-CHANG&ラッキーセブンだ。

新曲「プルメリア ラプソディ」に続き、真田は「吉幾三師匠からはたくさんの曲をいただいていますが、タイトルが名前の歌が多いですよね。そんな“浮気者コーナー”をお聴きいただきたいと思います」と笑わせ、デビュー曲「れい子」など4曲を続けて歌った。
また「大人の階段を上り下りしてる真田ナオキでございます。大人と言ったら色気、昭和の時代の色気と言ったら西城秀樹さんじゃないですか」と、「ギャランドゥ」をパワフルにカバー。続いて「246」では、客席と一緒にお馴染みの“246コール”を楽しんだ。

 

いよいよディスコタイム!宮根誠司がサプライズで登場

毎年秋に開催している恒例の浅草公会堂でのコンサート。真田はこれまで、ロカビリー(2023年)、殺陣(2024年)、ピアノ弾き語り(2025年)に挑戦してきた。

2023年『真田ナオキ 2023 LIVE ZOLOME YEAR TOUR』

2024年『真田ナオキ2024 浅草秋の宴』

2025年『真田ナオキ2025 浅草秋の奏で』

そして、今年2026年の挑戦は“ダンス”。70年代を席巻した「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタを彷彿させる白のスリーピースに着替えた真田は、ダンサーチームを従えてビージーズの「ナイト・フィーバー」でキレのあるダンスパフォーマンスを披露した。

バブル期に大流行した”ジュリ扇”(かつて港区にあったディスコ「ジュリアナ東京」で使われていた大きな羽のついた扇子)を取り入れたところが真田流。曲の最後には前転とびをキメて、運動神経の良さも見せつけた。
真田は元々、ダンサーのリズムの取り方が好きで、ダンスレッスンを受けてみたいと思ったこともあったという。
マネージャーからダンスを提案されたときは、「わかりました。それでやりましょう」とすぐに答えた。「でもそこからが、地獄の日々だったのです(笑)」とライブ前の会見で話すほど、練習には苦労があったようだ。

「さあ皆さん、これから一緒に踊りましょう!『ハッピーアイスクリーム』」。
真田の呼びかけで、大きな歓声が沸き上がる。会場中のファンがサビの振付けを真田と一緒になって踊る様子は、リリースされたばかりの曲とは思えないほどの一体感だった。


ところが、「ハッピーアイスクリーム」を歌い終えてホッとしたのもつかの間、「ちょっと待って、待って。誰?誰?ちょっと音楽を止めてください」と慌てる真田。「皆さん、こんにちは~!」と現れたのは、「ハッピーアイスクリーム」を作詞したフリーアナウンサーの宮根誠司だった。

開演前の囲み取材でも、宮根は「真田ナオキのすごさは、全力で歌に取り組む一生懸命なところ。でも今回は、あえてそれを全部消して 、カワイイ真田ナオキを見てもらいたいと思って『ハッピーアイスクリーム』を書きました。ヤマモトショウさんからスマホに曲が届いたのが、ちょうど『ミヤネ屋』の卒業が決まった時期。ベロベロにお酒を飲んで、真夜中に曲を聴きながら必死に詞をひねり出しました。私は63歳のオヤジなので酔って恥ずかしさを忘れないと等身大の自分ではとても耐えられないような歌詞です(笑)。青春時代や恋人がいたときのことを思い出しながら書いたような気がします。カワイイ真田ナオキをぜひ楽しんでください」と、制作秘話を明かした

「あらためまして宮根誠司でございます。今までとちょっと違う真田ナオキを作ってみたいなと思って、この『ハッピーアイスクリーム』を書きました。新しい真田ナオキ、いかがでしょうか?楽屋のモニターで、オープニングから見せていただいていましたが、ファンの方々の熱気がすごくて。優しいファンの方が、こんなにいらっしゃるんですね。同じ事務所なので、これからもよろしくお願いします」(宮根)

一方の真田は囲み取材で「ディスコソングは初めて。言葉数の多さとリズムの速さには驚きました。苦労するだろうなと思っていましたが、歌ってみて“やっぱりなあ”という感じ。ダンスは踊ったことがなかったので、すごく難しかったです。ちょっとした角度で 、カッコいいとダサいが分かれてしまうのがダンス。でも先生が『踊れない人が 一生懸命やっているのも面白いし、それがダンスだからいいんだよ』と言ってくださったので、踊れないながらもダンス好きになって楽しんでいます」と笑顔で語っていた

「宮根さんには毎年お年玉をいただいているんですが、来年からは、印税によって金額が変わるそうですので、ぜひ皆さん、応援をいただきたいと思います(笑)」と真田が言えば、宮根は「皆さんのお力で、年末は紅白歌合戦に出られるようにしていただけたらと思います。それが実現した暁には、私もダンサーとして出演したいですね。ダンサーをとっかかりに、司会を狙います」と笑いを誘った。また「もし『ハッピーアイスクリーム』が好評で、ファンの皆さんのお許しがあれば、2曲目も書かせていただきたい。皆さんに楽しんでいただけるような曲を一生懸命書きます」と提案し、会場からは大きな歓声と拍手が送られた。

 

「いつも誰かの支えでいたいので、魂を込めて歌い続けます」

ライブの後半は、オリジナルや演歌のカバーを中心に届けた。必死で覚えて踊ったダンスチューンのコーナーが終わり、「かわいらしい曲もいいけど、ちょっと自分らしい曲を歌って、ひと安心したい」と話す真田。
「酔えねぇよ!」「瞼の母」などをじっくりと、また大きな夢を追い続ける覚悟を応援する怒髪天の曲で、アルバムにも収録されている「歩きつづけるかぎり」をガツンと聴かせた。

この日の客席には、真田の母親と姉の姿も。ほっこりする家族エピソードとともに披露したのは、真田が母親と姉へ宛てた「母の声」「姉ちゃんへ」。また、真田にとっては大切な存在であった祖父が今年亡くなったことに触れ、祖父への思いを書き下ろした「道しるべ」を心を込めて歌唱した。


「今日はじいちゃんが見に来てる気がして。恥ずかしいから来なくていいのに…」と笑顔で歌い始めたが、込み上げる思いに涙があふれて止まらない。歌い終えた真田に、客席から温かな拍手と声援が送られ、笑顔に戻った真田は「KYO TAN SAN」をさわやかに届け、「酔いのブルース」で勢いよく本編を締めくくった。

舞台袖に引っ込む間も与えないほど熱心なナオキコールに、再び登場した真田。アンコールの1曲目は、自身が作詞を手がけた「最終電車」を。続く「哀愁交差点」「陽が沈む前に…」は、アコースティックギターの弾き語りでしっとりと聴かせた。


アンコールの最後は、再びジュリ扇を振り、腰をくねらせて踊りながら、「一匹狼のブルース」を激しく歌い上げ、”浅草ディスコ”は幕を閉じた。

「ここから見える景色、すごく綺麗ですよ! 歌手デビューして11年目に入った今年も、本当に幸せな一年間を過ごさせていただきました。皆さんの愛情のおかげ、そしてスタッフの皆さんのおかげです。僕が歌手になって一番思うのが、一瞬でも一秒でもいいから誰かの支えになりたい。本当にこれ、毎日思って過ごしているんですよ。これからも少しでも皆様心の支えになれるように、魂を込めて毎日歌います。皆さん、今日はどうもありがとうございました」

この模様は、12月26日の18時より歌謡ポップスチャンネルでテレビ放送される。

◾️SET LIST
M1 恵比寿
M2 HAMAでダンスを-
M3 プルメリア ラプソディ―
M4 れい子
M5 YOKO
M6 MARIA
M7 Nina
M8 ギャランドゥ
M9 246
M10 Night Fever
M11 ハッピーアイスクリーム
M12 Happy hour
M13 酔えねぇよ!
M14 瞼の母
M15 二人のブルース
M16 歩きつづけるかぎり
M17 母の声
M18 姉ちゃんへ
M19 道しるべ
M20 KYO TAN SAN
M21 酔いのブルース
Enc. 最終電車
Enc. 哀愁交差点
Enc. 陽が沈む前に
Enc. 一匹狼のブルーズ

 

 

NEW RELEASE!!

2026年10月7日配信リリース
真田ナオキ「ハッピーアイスクリーム」

作詞:宮根誠司 作曲:ヤマモトショウ 編曲:ヤマモトショウ
Pre-add/Pre-save はコチラ▶︎https://lnk.to/sanada_E973_paps

2026年10月21日発売
真田ナオキ
両A面シングル「陽が沈む前に・・・/プルメリア ラプソディ」
<バニラ盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「ハッピーアイスクリーム」
作詞:宮根誠司 作曲:ヤマモトショウ 編曲:ヤマモトショウ
テイチクエンタテインメント TECA-26061 1,700円(税込)
<ストロベリー盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「ハッピーアイスクリーム」
作詞:宮根誠司 作曲:ヤマモトショウ 編曲:ヤマモトショウ
「道しるべ」
作詞・作曲:八波吉宗 編曲:きなみうみ
テイチクエンタテインメント TECA-26062 1,700円(税込)
<ミント盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「ハッピーアイスクリーム」
作詞:宮根誠司 作曲:ヤマモトショウ 編曲:ヤマモトショウ
「ごめんね…」
作詞:髙橋真梨子 作曲:水島康宏 編曲:sugarbeans
テイチクエンタテインメント TECA-26063 1,700円(税込)

2026年7月15日発売
真田ナオキ
両A面シングル「プルメリア ラプソディ/陽が沈む前に…」
<プルメリア盤>

「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
DVD:プルメリア ラプソディ MUSIC VIDEO
テイチクエンタテインメント TECA-26030 1,700円(税込)
<サンセット盤>

「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
DVD:プルメリア ラプソディ MUSIC VIDEO
テイチクエンタテインメント TECA-26031 1,700円(税込)
<トロピカル盤>

「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「消えないで紅(くれない)」
作詞:ふみゆかり 作曲:大村友希 編曲:杉山ユカリ
DVD:プルメリア ラプソディ MUSIC VIDEO
テイチクエンタテインメント TECA-26032 1,700円(税込)

2026年4月8日発売
真田ナオキ「陽が沈む前に・・・/プルメリア ラプソディ」
<最終電車盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「最終電車」
作詞:八波吉宗 作曲:松本俊明 編曲:矢野立美
テイチクエンタテインメント TECA-26009 1,550円(税込)
<二人のブルース盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「二人のブルース」
作詞:吉幾三 作曲:吉幾三 編曲:南郷達也
テイチクエンタテインメント TECA-26010 1,550円(税込)
<涙盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「涙を捨てて」
作詞:伸我 作曲:大村友希 編曲:杉山ユカリ
テイチクエンタテインメント TECA-26011 1,550円(税込)

 

CHECK!!

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