山内惠介、五大都市ツアー東京公演開催! プロを目指すダンサーたちと新曲熱唱&9年ぶりの座長公演開催も発表
デビュー25周年を迎えた昨年、第67回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞した“演歌界の貴公子”・山内惠介が10月21日、東京・千代田区の東京国際フォーラム ホールAで『山内惠介 五大都市コンサートツアー2026~明鏡止水、この世は祭り~』を開催した。
今年2月25日に発売した最新シングル「この世は祭り」がロングヒットを続ける中、10月15・16日の札幌公演を皮切りにスタートした全国5大都市ツアー。5000人を収容する同ホールAでのコンサートは、今回で通算8回目となった。
開演前、今回のツアーの見どころについて山内は「これまでも自分のステージにダンサーの方々をお招きしたことはあるのですが、今回は『この世は祭り』の作品で、まだプロになる前の方々に踊ってもらえるチャンスをいただくことができました」と説明。札幌公演を終え、「そのステージを全国5カ所で皆様に見ていただきます」と意気込みを語った。
さらに「ダンサーのみんなの目がキラキラしていて、『この世は祭り』の歌詞『無垢なその目 開けるなら』の通りで、幅広い世代のファンの方々と一緒に楽しめる、それが一番の見どころです」とアピールした。
満員のファンが詰めかけた会場で、山内は「今回のツアーは、まさに今年の山内惠介の集大成。演歌を中心とした幅広いジャンルの曲、笑って泣いて元気になるあの恒例企画。そして、今日の会場だけの特別な曲。まさに山内惠介のフルコースを皆様にご堪能いただきます」とあいさつ。「1年ぶりの東京国際フォーラム ホールAでのコンサート。皆様の応援のおかげでまた帰ってくることができました」と感謝を伝えた。
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オープニングを飾ったのは、新曲「この世は祭り」。東京ダンス・俳優&舞台芸術専門学校の生徒で、プロを目指す8名のダンサーが元気いっぱいに踊り、会場は一気にお祭りムードに包まれた。
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その後も、シャンソンの名曲「サン・トワ・マミー」、美輪明宏の「ヨイトマケの唄」、美空ひばりの「人生一路」といったカバー曲から、「北の断崖」「恋する街角」「スポットライト」「こころ万華鏡」などのオリジナルヒット曲まで、幅広いジャンルの楽曲を披露。全26曲を熱唱し、観客を魅了した。
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アンコールでは、来年、東京・明治座、名古屋・御園座、大阪・新歌舞伎座で座長公演を開催することを発表。お芝居と歌謡ショーを組み合わせた座長公演は9年ぶりとなる。
山内は「今日はそんなビッグニュースをお客様に持って帰っていただけるのが何よりもうれしいです」と笑顔。「僕は、ポップスやシャンソンも演歌を歌っていることをアプローチとしてやっているのですが、お芝居も演ずる心ということでは一緒ですし、ふだんとは違う自分が見せられるいいチャンスなので、いまからとても楽しみです」と期待を膨らませた。
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2026年のソロコンサートは全67公演で、約10万人を動員する山内。今回の五大都市ツアーについても「まだ冬がありますけれども、秋の収穫祭と言われるように、今年1年の集大成、2026年に山内惠介が何をやってきたかということが、この五大都市ツアーをご覧いただければコンプリートされていると思います」と語り、今年の活動を凝縮した特別なステージであることを強調した。
五大都市ツアーは、この後、10月28日に福岡・福岡サンパレス ホテル&ホール、11月4日に愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール、11月10日に大阪・グランキューブ大阪 メインホールで開催される。
NEW RELEASE!!
2026年9月23日発売
山内惠介「この世は祭り」
【恋盤】

「この世は祭り」
作詞:松井五郎 作曲・編曲:村松崇継
c/w「あゝ通りゃんせ」
作詞:松井五郎 作曲・編曲:村松崇継
ビクターエンタテインメント VICL- 37846 1,500円(税込)
2026年2月25日発売
山内惠介「この世は祭り」
【人生盤】

「この世は祭り」
作詞:松井五郎 作曲・編曲:村松崇継
c/w「人生一路」
作詞:石本美由起 作曲:かとう哲也 編曲:上杉洋史
ビクターエンタテインメント VICL- 37847 1,500円(税込)
CHECK!!
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