山川豊、68歳の誕生日にデビュー45周年記念コンサート開催! 後輩歌手・氷川きよしがサプライズでお祝いに駆けつけ大感激
1981年2月「函館本線」でデビューして今年でデビュー46年目を迎えた山川豊が10月15日、東京・有楽町のI‘MA SHOW(アイマショウ)で『山川豊 デビュー45周年 バースデー・スペシャルコンサート』と銘打ったコンサートを開催した。
この日は68回目の誕生日で、客席から「誕生日、おめでとう!」というおめでとうコールで迎えられた山川は、オープニングで、昭和の大メドレーと題して、「船頭小唄」「丘を越えて」「港町十三番地」「影を慕いて」など昭和の名曲15曲を立て続けに披露した後、ギタリスト・斉藤功によるアコースティックアレンジによる「メモリアルソングス」から兄・鳥羽一郎の代表曲「兄弟船」、その次男・木村徹二のデビュー曲「二代目」、新曲「駅」のアコースティックバージョンなどを歌唱した。


その後、客席をラウンドしながら「しぐれ川」「きずな」「螢子」「北斗星」などを歌い、そのコーナーの最後は客席のファン全員がオールスタンディングで「飲もうぜ」を歌って大盛り上がりとなった。
さらに、かつて在籍していた所属事務所の後輩歌手・氷川きよしがシークレットゲストとしてサプライズでお祝いに駆けつけ、客席を驚かせながら「山川先輩、45周年おめでとうございます!」と花束をプレゼント。「きよしのズンドコ節」改め「ゆたかのズンドコ節」を力いっぱい歌ってステージに花を添え、山川は「うれしかった」と感激し笑顔を見せた。

終盤は、デビュー曲「函館本線」、オリジナルのヒットシングルから「夜桜」「しぐれ川」「アメリカ橋」、新曲「駅」など全27曲を熱唱し、45周年の集大成ステージで最後まで満員の客席を楽しませた。

その中で、45周年を迎えて「長かったですね。いろんなことがありましたから…」と振り返りながら「いい時期もあったし、悪い時期もありましたが、その中で後援者、ファンの皆さんに支えていただいて、同じように闘ってくれたこと、それが一番大きかったです」としみじみと語った。

司会者・西寄ひがしから「日々、歌えることの喜びはありますか」と問われ、「病気の話はステージではあまりしないのですが、病気してからステージで歌える喜びが増し、何もかも忘れてしまうことがステージの魅力。お客様がいて、仲間のバンドの皆さん方がいて、そういう人たちから『頑張れ!』という気持ちをすごく感じます」と答えていた。
12月3日には、石川・金沢市の金沢東急ホテルで「山川豊 デビュー45周年 スペシャルディナーショー」を開催予定だ。
NEW RELEASE!!
2026年9月2日発売
山川豊45周年記念アルバム『メモリアルソングス』
【収録曲】
1. 人生苦労坂
2. ふるさとは港町
3. 兄貴
4. 別れのしぐれ宿
5. 駅
6. 函館本線
7. アメリカ橋
8. 兄弟船
9. 二代目
10. 紅い花
11. 星影のワルツ
12. 情炎
日本クラウン CRCN-41601 3,500円(税込)
2025年2月4日発売
山川豊「駅」

「駅」
作詞:かず翼 作曲:やまかわ豊 編曲:竹内弘一
c/w「あんたのことが…」
作詞:かず翼 作曲:やまかわ豊 編曲:竹内弘一
日本クラウン CRCN-8819 1,500円(税込)
配信はこちら▶︎https://lnk.to/yamakawayutaka_eki


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