歌声とともに有沙瞳の素顔を届ける特別番組!スタジオライブも披露 『有沙瞳 Music Road』 5月9日放送
ニッポン放送で、有沙瞳がパーソナリティーを務める特別番組『有沙瞳 Music Road』の放送が決定した。
有沙瞳は宝塚歌劇団で娘役スターとして幅広い役を演じ、2023年に退団後は舞台を中心に活躍している。昨年開催された「日本クラウン新人歌手オーディション」で「ニッポン放送賞」を受賞、6月3日に「さよならは黄昏に」で演歌・歌謡歌手としてデビューし、俳優と歌手の二刀流の道を歩み始める有沙が、今回初めてラジオパーソナリティーに挑戦。有楽町のニッポン放送のスタジオで収録が行われ、有沙の生い立ちから、宝塚歌劇団でのエピソード、影響を受けた音楽などのトークを繰り広げた。

人前で話すことが苦手だった幼少期、祖母に連れて行ってもらったカラオケ喫茶で歌うと、周りの人が喜んでくれたことが歌手を志すきっかけとなったという。宝塚歌劇団へは、学習塾の先生に連れて行ってもらった公演を観て「こんな華やかな世界に入りたい!」と思い入団を決意。2012年に入団してから様々に役に挑むなかで「やり切ったと思える、一番楽しいときに退団しよう」と思っていたタイミングでマリーアントワネットの役をもらい、「フランスの王妃で終わらせていただけることに、ありがたさで(劇団に)感謝しかなかった」と退団時の心境を明かした。

「有沙瞳を支えてくれた音楽たち」のコーナーでは、有沙がくじけそうだった時に、心を支えてくれた3曲を選曲。その中から1曲をスタジオで歌唱し、強くてかっこいい有沙の魅力が満載の歌声を響かせた。
そして、「歌手になりたい」という夢をあきらめかけたときに出合った日本クラウンのオーディンションで改めて「俳優と歌手の二刀流で頑張っていきたい」と思ったと語り、「賞に恥じないように全力で歌っていきたい」という意気込みも込め、デビュー曲「さよならは黄昏に」のスタジオライブも披露。

有沙瞳です!昨年、日本クラウン新人オーディションでニッポン放送賞をいただき、今回このような特別番組の機会をいただき、1時間も収録させていただけたことに、感謝の気持ちでいっぱいです!!
前島さんの素晴らしいご協力のおかげで、とても楽しい1時間であっという間の収録でした!時間が足りないくらい盛りだくさんの内容となっているかと思いますし、生歌も・・・歌わせていただきましたので、是非、是非お聴きいただけたらうれしいです!!!
有沙瞳
有沙瞳の歌声とともに、天真爛漫な魅力の詰まったトークを届ける特別番組『有沙瞳 Music Road』は、5月9日(土)20時から放送される。
NEW RELEASE!!
2026年6月3日発売
有沙瞳「さよならは黄昏に」

「さよならは黄昏に」
作詞:朝倉翔 作曲:大谷明裕 編曲:竹内弘一
c/w「嫌よ、ダメよ、いいよ」
作詞:Siwoo・Ryo Takahashi 作曲:Siwoo・宇田川翔 編曲:宇田川翔
日本クラウン CRCN-8846 1,550円(税込)


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