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東京力車の「ニビイロトーキョー ~チャンチキおけさ~」が『日本作曲家協会音楽祭2022・ベストパフォーマンス賞』を受賞!

東京力車が2021年8月15日にリリースした「ニビイロトーキョー ~チャンチキおけさ~」が、『日本作曲家協会音楽祭2022・ベストパフォーマンス賞』を受賞した。

東京力車は、東京・浅草で人力車を引っ張る現役俥夫としても活動しているリーダーの石橋拓也、渡邉善央、田井裕一、白上一成の4人から成るエンターテインメントパフォーマンスユニット。古き良き時代の日本の伝統文化を広め、令和のいまに伝えることをモットーに、“元気”と“笑顔”を届ける唯一無二の大注目のユニットである。
「天下御免の伊達男」(2020年)、「ニビイロトーキョー ~チャンチキおけさ~」(2021年)と二作続けて発売初週にオリコン演歌歌謡ランキング1位を獲得。今年に入り、浅草で“人力車を引く俥夫活動”と“音楽活動”という二足の草鞋で奮闘する姿が、メディアにて多数紹介されており、6月16日にはNHK総合『あさイチ』にも登場する予定だ。

今回受賞した「ベストパフォーマンス賞」は、”有線放送やメディア出演、そしてライブ活動などで活躍著しい歌手”に授与される賞で、「ニビイロトーキョー ~チャンチキおけさ~」は、彼らが所属するレーベル・テイチクの大先輩、三波春夫の「チャンチキおけさ」の一部を用いながら、前山田健一(ヒャダイン)が新たな歌詞とメロディーを付与することによって現代風にアレンジした新歌謡ポップスとして昨年大きな話題となった作品だ。

▲東京力車「ニビイロトーキョー ~チャンチキおけさ~」MV-Short Version-

「この度、ベストパフォーマンス賞をいただき本当にありがとうございます。僕らがこのような賞をいただけたのは、日ごろから東京力車を応援して支えてくださる仲間(ファン)の皆様、そして、関係者の皆様のおかげだと強く感じています。東京力車はこれからも、ひとりでも多くの方々が笑顔になれるように歌を届け続け、感謝を忘れずに活動していきたいと思っております」(リーダー・石橋拓也)

「浅草から笑顔と元気を全国に!」をテーマに活動する彼らは、7月20日に新曲「Sole!~おまんた囃子~」をリリースすることが決定している。この曲も、前作に引き続き三波春夫が歌った楽曲「おまんた囃子」に、前山田健一(ヒャダイン)が新たな歌詞とメロディーを付与し新たな命を吹き込んだ、令和版のお祭りソングである。

左より、東京力車メンバーの田井裕一、リーダーの石橋拓也、前山田健一(ヒャダイン)、渡邉善央、白上一成。

受賞にともない、東京力車は10月3日に東京・北とぴあ さくらホールで開催される「日本作曲家協会音楽祭2022」への出演も決定。彼らのガムシャラな熱いパフォーマンスを「日本作曲家協会音楽祭2022」にて堪能してほしい。

■受賞内容
東京力車『ニビイロトーキョー ~チャンチキおけさ~』
日本作曲家協会音楽祭2022 ベストパフォーマンス賞受賞
2022年10月3日(月) 東京・北とぴあ さくらホールにて開催予定
※11月BSテレ東にてライブの模様を放送予定


NEW RELEASE!!

2022年7月20日発売
東京力車「Sole!~おまんた囃子~」
<通常盤A>
TECA-22033/定価:¥1,350(税込)/シングルCD(マキシシングル仕様)
<通常盤B>
TECA-22034/定価:¥1,350(税込)/シングルCD(マキシシングル仕様)
<特別限定盤>
TECA-22035/¥1,350(税込)/シングルCD+エムカード1枚封入(ジュエルケース仕様)

CHECK!!

東京力車オフィシャルサイト
東京力車公式Twitter
東京力車公式YouTubeチャンネル

 

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