栃木市出身の平山花羽、28歳のバースデーライブ開催!「挑戦と感謝」を胸に27年間を振り返り熱唱
「聴けば元気! 歌えば笑顔! さわやか娘!」のキャッチフレーズで、今年1月21日に徳間ジャパンコミュニケーションズから「あじさい坂」でデビューした新人演歌歌手・平山花羽が、9月19日に28歳の誕生日を迎えるのを記念して、前日の18日、東京・港区のライブレストラン青山でファーストバースデーライブを開催した。
デビュー曲「あじさい坂」は、栃木市にある太平山神社の「あじさい坂」を舞台に、叶わなかった初恋をさわやかで透き通った歌声で描いた作品。カップリングの「自慢の栃木」も、故郷・栃木を舞台にした明るく楽しい楽曲として人気を集めている。今年3月には「栃木市ふるさと大使」にも任命されるなど、“栃木愛”あふれる元気娘として注目を集めている。
「あじさい坂」は2月2日付のオリコン演歌歌謡ランキングで初登場1位を獲得し、現在もロングヒット中。そんな期待の新人が、ファン限定50名を迎えて初めてのバースデーライブに臨んだ。
会場に“花ちゃんコール”が沸き起こる中、ステージはアコースティックギターの弾き語りによる森昌子の「越冬つばめ」でスタート。
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「今回のバースデーライブに『挑戦』というテーマを掲げ、その中で初披露のギターを演奏させていただきました。事務所の先輩・三山ひろしさんがいろいろな楽器を演奏される姿を近くで見てまいりましたので、私にも何かできないかなと思ってギターを練習し、皆様に見ていただきました。今日は、皆様と一緒に最後まで楽しい時間を過ごせますよう、よろしくお願いいたします」
笑顔でそうあいさつすると、会場からは温かな拍手が送られた。続いて披露したのは、平山が生まれた1998年にヒットした川中美幸の「二輪草」。さらに、4歳の初舞台で歌った「無法松の一生~度胸千両入り~」、高校1年生だった2015年に栃木県小山市で開催された『NHKのど自慢』に出場し、“今週のチャンピオン”を受賞した際の長山洋子の「じょんから女節」を歌唱。
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そして、2024年6月には、所属事務所「ミイガンプロダクション」の社長で歌手の松前ひろ子のデビュー55周年記念曲第1弾「おんなの恋路」のカラオケ大会でグランプリを受賞。そのときに歌った「人生舫い舟」(「おんなの恋路」カップリング曲)も披露した。
最後はもちろん、デビュー曲「あじさい坂」。全8曲を一曲一曲、思いを込めて熱唱した。
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今回のステージでは歌だけでなく、ファンからの質問に答える「質問コーナー」も設けられ、和やかなトークで会場を盛り上げた。「今回のテーマ『挑戦』に加えて、もう一つ『感謝』というテーマを上げさせていただきました」と語り、これまでの27年間を振り返る映像も上映。幼少期から歌手を目指し、故郷・栃木から上京してデビューへとたどり着いた自身の歩みを、ファンとともに振り返った。
ライブの途中には、平山の大好物であるシュークリームを使った特製バースデーケーキも登場。思いがけないサプライズに、平山は満面の笑みを浮かべた。
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「私は1月21日にデビューし、9カ月が過ぎましたが、皆様とこうして平山花羽と出会ってくださったおかげで、幸せな日々を過ごさせていただいています。28歳はいろいろな挑戦をして、その挑戦によって成長できた姿を皆様に見ていただけるように、これから一生懸命、一歩ずつ一歩ずつ、一段一段、階段を上っていくような気持ちで頑張っていきたいです」
28歳への抱負をそう語った平山。すべての歌を歌い終えると、「最高のバースデーイブになりました」と目を輝かせた。
「こんなにたくさんの皆様にお祝いしていただいたのは、私の人生の中で初めてぐらいだったので、本当に幸せです。こうやって応援してくださる皆様がいて、いまの私があるので、今後とも頑張りたいなという気持ちがさらに強くなりました」
そして、栃木から上京して2年。所属事務所の先輩である三山ひろしがデビュー3年目に初コンサートを開催したことにも触れ、「私も先輩のあとを追って、コンサートができたらいいなと思います」と、さらなる夢を口にした。
NEW RELEASE!!
2026年1月21日発売
平山花羽「あじさい坂」

「あじさい坂」
作詞:さわだすずこ 作曲:桧原さとし 編曲:南郷達也
c/w「自慢の栃木」
作詞:さわだすずこ 作曲:桧原さとし 編曲:南郷達也
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91674 1,500円(税込)


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