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小山文彦、定期ライブで人生の節目を報告。さらに新曲「カサブタ」&「全然平気」を初披露!

9月13日、東京・大岡山のGOOD STOCK TOKYOにて、小山文彦の定期ライブが開催された。今回のステージには『〜Re-Start!〜』というサブタイトルが掲げられ、これまで医療職として働きながら音楽活動を続けてきた小山にとって、大きな節目となるライブとなった。

若いころより音楽を愛し、多くの作品を生み出してきた小山。精神科医として医療の道を歩みながらも、音楽への志を手放すことなく、小山なりの“ソングライフ”を続けてきた。2024年には、テイチクより両A面シングル「きみがいた / きみに春がくる」で夢だったメジャーデビュー。医者としての活動やこれまでの経験、人との出会いを糧に作り上げた作品の数々は、苦しみや悲しみ、日常のリアルを映し出しながらも温かな希望を宿しており、小山の歌声とともに多くの人々の心に優しく寄り添ってきた。

ライブは、「プロローグ Last Ressort’26」で幕開け。「これまでどれだけたくさんの人とすれ違って、通り過ぎてきたかわからない。一緒においしいものを食べたり、ケンカをしたり、一緒に頑張ったり。そういう人たちとの出会いというのはすごい特別なことなんだなと思います」と話し、メジャーデビュー曲となった「きみがいた」、今年6月にデジタルリリースし7月に週間 USEN HIT J-POPランキングで17位、SNS週間ランキング10位にランクインした注目曲「カサブタ」を熱唱した。

「今日のライブは、サブタイトルに『〜Re-Start!〜』とつけたんですけど、人生をやり直そうということではなくて…僕は、今勤めている医療機関の仕事を今月いっぱいで引退します」
ここで小山は、現在勤めている医療機関を今月いっぱいで退職することを報告。今後について「頑張っている人やちょっとしんどいけど前に進み続けている人…リスペクトしているそんな人たちと、一緒に歩いていこうかみたいな歌を作っていきたいなと思っています」という率直な思いを語った。
続けて、小山が東日本大震災後に宮城県の避難所を訪れた際の経験をもとに生まれた「きみの空」、コロナ禍の“孤独のパンデミック”から生まれた「リンゴの赤」、そして「きみに春がくる」で観客へ力強いエールを送り本編を締めくくった。

アンコールでは、この日ならではのサプライズも。完成したばかりの新曲「全然平気」を、この日初披露。観客に手拍子を促し、「全然平気!」のフレーズを一緒に歌うなど、会場全体を巻き込み笑顔で届けた。最後は「今日はありがとう」。出会ってきた一人ひとりへの感謝を込めて歌い上げ、節目のステージを終えた。
医療の現場で多くの人と向き合い、音楽を通してもさまざまな人生に触れてきた小山は、新たな“ソングライフ”へ。人生の第二章が、ここから始まる。

◾️セットリスト
M1 プロローグ Last Ressort’26
M2 あしたのきみに
M3 きみがいた
M4 カサブタ
M5 ときめきのリアルは
M6 きみの空
M7 リンゴの赤
M8 きみに春がくる
Enc. 全然平気
Enc. 今日はありがとう

 

NEW RELEASE!!

2026年6月24日配信リリース
小山文彦「カサブタ」

「カサブタ」
作詞・作曲:小山文彦 編曲:黒沢和貴
テイチクエンタテインメント
配信はこちら ▶︎https://lnk.to/koyama_E881

 

 

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