美のカリスマ・IKKOが田川寿美らゲストを迎え初のエンターテインメントショーを開催!愛知・東京・大阪のホール3カ所でも
美容家でタレントのIKKOが7月18日、東京・港区の新橋グランハマー「座・グラン東京」で『IKKO DRAMATIC〜BEAUTY MUSIC SHOW〜』を開いた。
美のカリスマ・IKKOによる「美」のメイクアップショーと「音楽」の歌謡ショーが融合したエンターテインメントショーで、ホールコンサートを9月2日に愛知・Nittera 日本特殊陶業市民会館フォレストホール、9月29日に東京・虎ノ門ニッショーホール、11月8日に大阪・新歌舞伎座で開催予定。この日は、それに先がけての特別なプレミアム版だ。

今回は、ゲストに田川寿美、駿河ヤマト、東京力車、ゆあさみちる、performance association、ZEROの5組が出演し、司会を西寄ひがしが担当。同ショーは、「私が昭和歌謡をこよなく愛していると知った演出家の宮下康仁先生のお声がけとご縁により開催させていただくことになった」(IKKO)そうで、「美しく歳を重ねる秘訣」などをテーマにしたトークショーをはじめ、IKKOが大好きな歌仲間たちとともに昭和歌謡で彩るエンターテインメントステージとなっている。
開演前の公開リハーサルで山本リンダの「どうにもとまらない」を出演者全員で披露し、IKKOは「もうとまらないぐらい、いま人生を歩んでいかなければいけないんじゃないかなと思いますね。パワー、パワー、ソウル、ソウルです!」と元気いっぱい。「私は歌手じゃないので、いままではディナーショーとかで、歌はちょっとサービスでみんなと盛り上がるというステージはやってきたのですが、こうやって(ゲストをお迎えして)あの人にこの歌をというのは初めてです。今日の出演歌手の皆さんは、一発でOKしてくださいました。一発でOK!」と開演前からパワー全開。
IKKO自身はカラオケには全く行かないそうで、「私は聴くのが大好きで、自分が歌うことはいままでしてこなかったんです。私の場合は、上手とか下手だとかではなくて、バンバン押しまくっていこうかなと。まわりの推しの歌手の方々が素晴らしいので、私は楽しくやらせてもらいます」と、この日を迎えて感激もひとしお。
スペシャルゲストの田川は「私がデビューのとき、IKKO先生がヘアメイク時代にお世話になっています。いまでは美容家としてバラエティーでもご活躍されていますが、昔から演歌がお好きで、いつかこういった会をと思っていらっしゃったことがようやく実現できてうれしいです」と、今回のショーの実現を共に喜び、IKKOは「寿美ちゃんは昔と変わらず接してくれるからつかず離れずで、一番の仲良しです。(いまの時代は)いろんなことがありますが、この時間だけはぶっ飛んでほしいなと…。私の中で『歌はサプリメント』みたいなものです」。そして、田川は「今日は、来てくださる皆様が元気にパワフルにという力が伝わるといいなと思います」。東京力車は「力車らしくパワフルに一生懸命歌って、IKKOファミリーとして頑張りたい」、ヤマトは「自分らしく全開で、パワフルに歌いたい」、ゆあさは「私は令和の年にデビューしたのですが、昭和歌謡を歌い継いでいける一人になりたい」と大張り切り。
満員のファンが詰めかける中、ZEROのダンスパフォーマンスで幕を開け、IKKOは、あおい輝彦の「センチメンタル・カーニバル」やアン・ルイスの「あゝ無情」、田川は、新曲「いのち陽炎」や北原ミレイの「石狩挽歌」、ヤマトは、前川清の「恋唄」や五木ひろしの「よこはま・たそがれ」・東京力車は、オリジナル曲「友よ~夢の旅人~」や少年隊の「仮面舞踏会」、ゆあさは、オリジナル曲「私の花」やエト邦枝の「カスバの女」、出演者全員でチェッカーズの「ジュリアに傷心」、そしてフィナーレの「どうにもとまらない」まで、昭和歌謡のカバー曲をメインにした全21曲を熱唱し、客席と一体となって最後まで盛り上がった。




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