水森かおり、輪島復興を願い船上ミニライブ&花火カウントダウン。「わじま復興応援アンバサダー」として復興を応援
37枚目の最新シングルで、初めて名古屋を舞台にした「恋の終わりの名古屋にひとり」がロングヒット中の“ご当地ソングの女王”水森かおりが8月22日、石川県輪島市を訪れた。「出張輪島朝市」を訪問したほか、輪島港で船上ミニライブを開催し、復興支援花火のカウントダウンにも参加。歌を通じて深くつながってきた輪島の復興を願い、エールを送った。
水森は2008年4月に「輪島朝市」を発売し大ヒット。同年に初めて輪島市を訪れて以来、幾度となく現地に足を運んできた。能登半島地震が発生した2024年には、4月と10月に現地で復興支援活動を行うなど、歌を通じて被災地とつながり、地元の人々と励まし合いながら復興を応援している。
「恋の終わりの名古屋にひとり」のタイプAに収録されているカップリング曲「能登の春」は、能登の復興を願って制作された応援歌。今年6月には、輪島市の魅力や復興状況を発信する「わじま復興応援アンバサダー」第1号に就任し、坂口茂輪島市長から委嘱状が授与された。
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この日は、夜の船上ミニライブに先立ち、「出張輪島朝市」を訪問。能登半島地震とそれに伴う大規模火災で甚大な被害を受けた「輪島朝市」の露店主たちが、朝市通りの復興まで伝統と商いの灯を守るため、商業施設『ワイプラザ輪島店』内で営業を続けている。
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昨年に続き1年ぶりに訪れた水森は、各店舗を一軒ずつ回り、店主たちを激励。大歓迎を受け、なかにはハグを交わし、再会を喜ぶ場面も見られた。水森は「皆さんが元気に前向きな気持ちで頑張っていらっしゃるお姿や笑顔を拝見できてうれしかったです。皆さんから『また来てくれてありがとう』と言っていただけたことも、すごくうれしかった」と笑顔。さらに「前回(2025年8月22日)おじゃましたときよりもお店が増えて、広さも拡大していて、すごく活気を感じました。皆さんの笑顔も増えていて、昨年よりもお元気になったなという印象を受けました」と、復興の歩みを実感した様子だった。
そして、「自分ができることは微々たることかもしれませんが、歌手として、『わじま復興応援アンバサダー』として、できる限りこれからも皆さんと共に輪島を元気にしていく活動ができたらいいなと思います」と、今後も継続して復興を支えていく思いを語った。
夜には、輪島出身者の有志で結成され、震災後から輪島市民を元気づける活動を続けている「ちーむ輪島人」が企画した「輪島港 復興支援花火2026&水森かおり船上ミニライブ」が輪島港で開催された。
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会場では、舳倉島行きの定期船「希海(のぞみ)」が特設ステージとなり、水森が船上から歌声を披露。「今日の船上ミニライブは、皆さんが明日からまた頑張ろうという力が出るようなひとときにしたい。皆さんに元気になっていただけるようなステージができたら」という思いを込め、「輪島朝市」をはじめ、能登の応援歌「能登の春」、最新曲「恋の終わりの名古屋にひとり」など全6曲を熱唱した。
ライブの後には「復興支援花火」の打ち上げがスタート。水森のカウントダウンを合図に、輪島港の夜空へ約2000発の花火が次々と打ち上げられた。集まった多くの観客とともに希望の花火を見上げながら、輪島のさらなる復興を願った。
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今後も水森の活動から目が離せない。9月25日には、東京・渋谷区のLINE CUBE SHIBUYAで毎年恒例のメモリアルコンサートを開催。また、3月31日に発売された「恋の終わりの名古屋にひとり」はAタイプ、Bタイプに続き、6月24日にカップリング曲とジャケット写真が異なるCタイプ、Dタイプをリリース。Dタイプには、漫才師・オール巨人との初デュエット曲「夢洲ブルース~デュエット編~」が収録されている。
NEW RELEASE!!
2026年6月24日発売
水森かおり「恋の終わりの名古屋にひとり」
【タイプC】

「恋の終わりの名古屋にひとり」
作詞:たかたかし 作曲:弦哲也 編曲:伊戸のりお
c/w「しあわせ彩の国」
作詞:かず翼 作曲:弦哲也 編曲:南郷達也
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91699 1,550円(税込)
2026年6月24日発売
水森かおり「恋の終わりの名古屋にひとり」
【タイプD】

「恋の終わりの名古屋にひとり」
作詞:たかたかし 作曲:弦哲也 編曲:伊戸のりお
c/w「夢洲ブルース~デュエット編~」
作詞:福島暢啓 作曲:西寄ひがし 編曲:竹内弘一
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91700 1,550円(税込)
CHECK!!
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