辰巳ゆうとが夏フェスを開催!豪華ゲストが多数出演。夜の部は五木ひろしがサプライズでお祝いに
夜の部は、演歌を中心にした構成。「情熱太鼓」で幕を開け、「第1部は歌謡曲が中心でしたが、第2部はほぼほぼ演歌です。最後まで精いっぱい歌わせていただきます」と話し、「心機一転」「おとこの純情」などを歌唱。
USENの番組で共演している山口ひろみがゲストで出演し、「人生よいしょの渡り鳥」をデュエット。続いて山口が新曲「三江線」を披露した。
続いて、村田英雄の「無法松の一生~度胸千両入り」や先輩歌手・氷川きよしの「きよしのソーラン節」などを歌唱。スペシャルコールゲストのコーナーでは、歌手仲間の真田ナオキが電話で出演し楽しい会話を交わした後、真田の師匠、吉幾三からは「ゆうとくんは間違いなくビッグ歌手になれます」というお祝いのビデオメッセージが届き、真田のオリジナル曲「246」、辰巳が「デビュー前のストリートライブでも良く歌っていた」という吉のヒット曲「酒よ」を辰巳がそれぞれ披露した。
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その後、同じく歌手仲間の木村徹二がゲスト出演する予定だったが、仕事先から会場に向かう途中渋滞に巻き込まれ、出演が危ぶまれた。到着するまでの時間、曲順を替えて待っていたところに何とか間に合い、客席から登場。ステージを盛り上げながら彼のデビュー曲「二代目」をデュエット。新曲「風神雷神」も熱唱した。
アンコールでは、昼公演と同じく配信シングル「お祭りSAWAGI」をダンサーと一緒に踊りながら客席と一体となって盛り上がり、最後に最新シングル「ロンリー・ジェネレーション」の全19曲を熱唱して幕を閉じようとした。
ところが、いきなり照明が暗くなり、大先輩の五木ひろしがスーパースペシャルシークレットゲストとしてステージに登場。「山河」を歌い始め、辰巳はあまりのサプライズに棒立ちになって聴いていると、一緒に歌おうと促されて感激しながらデュエット。
「五木ひろし先輩、何しているんですか?」と聞くと、「昨年、私が体調を悪くしたときに明治座に出演していただいたので、そのお礼を考えていたときにこのフェスがあることを聞いて、ぜひお礼を兼ねてお返しをしようと思ってやってきました」と話し、辰巳は「昨年のツアーで1年間『山河』を歌わせていただきましたが、五木先輩と『山河』を歌うのが僕の夢でした」と、夢が実現した喜びを噛みしめた。
五木は「吉(幾三)くんは真田ナオキという弟子がいるけれど、ゆうとくんは師匠がいないんですね。僕は弟子をとるつもりはないけれど、僕の背中を見てあとを追いかけてくれたらいいなという思いはあります。これからが楽しみな辰巳くんですので、皆さんぜひ応援してあげてください」と激励した。
昨年7月20日の富士山初登頂に続いて、今年7月23日には海抜0メートルから富士山登頂に成功。「初めて標高0メートルから山頂まで全部、自分の足で登るという初のチャレンジでしたが、4合目から5合目までがめちゃくちゃしんどかったのですが、ふだんなら車で行くようなところを自分の足で登って、0から10まで登ることができたのは自分の中での自信にもなりましたし、ゼロ富士を達成して、これから辰巳ゆうとに乗り越えられないものは何もないというメンタルの力をつけてもらったような気がします。山頂の浅間神社では、歌手として年末、大みそかまでお仕事ができるようにということと、新曲『ロンリー・ジェネレーション』と今回の配信シングル『お祭りSAWAGI』がたくさんの方に届けられるようにとお願いしました」と話していた。
なお、来年3月にはShibuya LOVEZで開催される西川貴教主演の舞台『VOICE MONSTER』に出演することが決定。辰巳にとってさらなる挑戦となる。


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