田辺大蔵が約2年ぶりの東京バンドライブを開催!渋谷JZ Bratで全10曲を熱唱
田辺大蔵が、4月27日、東京・渋谷のJZ Brat SOUND OF TOKYOにて『Pre20th やすらぎ酒場ライブ』を開催した。

田辺は、元町役場公務員という異色の経歴を持つ演歌・歌謡歌手。”庶民の心に寄り添い、地域に貢献する”をモットーに、来年でデビュー20周年を迎える。地に足のついた活動スタイルと飾らない人柄で、幅広い世代から支持を集めている。
東京でのバンド編成ライブとしては約2年ぶりとなる待望の舞台に、会場は熱気に包まれた。昨年8月6日に発売した最新曲「やすらぎ酒場」(作詩:原文彦 作曲:宮下健治 編曲:猪股義周)をはじめ、カバー曲を含む全10曲を披露。来年のデビュー20周年を前に、円熟の歌声でファンを魅了した。
「元禄名槍譜俵星玄蕃」では和服姿で登場し、迫力ある歌唱で会場を圧倒。さらに、「ダンシング・オールナイト」では得意のドラム演奏を披露する場面も。歌だけにとどまらない多彩なパフォーマンスで観客を沸かせた。

田辺は「応援してくださるファンの皆様のおかげで、ここまでくることができました。これからも音楽で成長する姿を皆さんに見ていただけるよう、来年のデビュー20周年に向けて頑張ります!」と決意を表明した。

バックバンドを務めたのはCDの編曲を手がけた猪股義周氏率いるスーパーバンド。ふだんはレコーディングの現場で活躍するトップミュージシャンたちが集結し、田辺の熱唱に花を添えた
▪️セットリスト
M1 いにしえの人
M2 今宵も想い酒~京都~
M3 おとこの浪漫
M4 元禄名槍譜俵星玄蕃
M5 やすらぎ酒場
M6 いくじなし
M7 ダンシングオールナイト(カバー)※大蔵onドラム
M8 今夜だけはシンデレラ
M9 やすらぎ酒場
Enc. ありがとう~明日への架け橋~


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