【カラフル現場放浪記】八代亜紀さんがかわいがっていたラジオ日本の熱帯魚“ドリー”
昭和歌謡曲をはじめ、最新の音楽情報などをお茶の間に届けているラジオ日本の玄関には、熱帯魚の水槽が置いてある。のぞき込むと寄ってくる人懐っこい魚の後方を、いつも控えめに泳いでいる青い魚。生前の八代亜紀さんが、この魚を特別にかわいがっていたと、八代さんの弟分で俳優の新田純一さんが話してくれた。
「八代さんはラジオ日本を訪れるたび、いつも魚に声をかけていました。名前は“ドリー”なんだって。いまはスタジオに入っても、マイクの前に八代さんがいない…。寂しいですね」(新田)
八代さんのレギュラー番組『ムーンラウンジ八代』(ラジオ日本・毎週月曜22:15~22:30)は、今後も新田さんが後を引き継いでいくという。
番組ではハガキやメールでのリクエスト、応援メッセージを募集中。八代さんの名曲にまつわるエピソードや想いを番組で紹介された方には、画家としても活躍されていた八代さんのオリジナル“絵画ハンドタオル”をプレゼントしているとのこと。
「ラジオ日本の警備員さんも、八代さんの訃報を残念がっておられました。八代さんはいつも、わざわざ車(ロールスロイス!)を停めて、警備員さんに『お疲れ様~』って声をかけてくれていたそうです。八代さんは、本当に優しいね」(新田)
『ムーンラウンジ八代』あて先
メール:846@jorf.co.jp
ハガキ:〒106-8039 ラジオ日本 ムーンラウンジ846
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