タブレット純、『音楽の黄金時代』の第2回ファンミーティング開催!
ラジオ日本『タブレット純 音楽の黄金時代』の第2回ファンミーティングが10月9日、東京・かめありリリオホールで開催された。
昨年3月に行われた第1回に続く今回は会場を移し、前回のおよそ2倍の規模に。約600名ものファンが詰めかけ、タブレット純とともに音楽を楽しむひとときを過ごした。

前半は、タブレット純が自身のレコードコレクションから「大スターの下積み時代の曲」をテーマに選曲。自らレコードプレイヤーを操作し、楽曲にまつわるエピソードを交えながら、会場のファンとアナログ音源ならではの魅力を味わった。
さらに、8歳のころに自らの声をカセットテープに録音した「ラジオ番組」の音源も披露。タブレットの貴重な声に、会場の注目が集まった。
後半は、ピアノの北園優、バイオリンの石井夕紀を迎えたトリオ編成でライブを展開。「サントワマミー」「恋人よ我に帰れ」など全10曲を披露し、豊かな音楽の世界で観客を魅了した。
最後は「見上げてごらん夜の星を」を客席と大合唱。選曲には、会場名の「リリオ」にまつわる理由があるというが、その答えは翌日の番組で発表すると予告し、ファンの興味を誘った。

終演を前に、タブレットは「今日はうれしかった。ラジオの番組でイベントができるなんて夢にも思わなかった」と喜びを語り、会場からは大きな拍手が送られた。
なお、このイベントの模様は10月10日放送の同番組で一部紹介された。


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