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【カラフル現場放浪記】風輪「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」リリースイベント後の囲み取材をレポート!

新曲「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」で、風輪らしい新たな魅力を見せている翔司さんと拓也さん。F&Gタイプもオリコン演歌・歌謡ランキングで好発進し、ますます勢いに乗っているお二人のイベント後の囲み取材の模様をたっぷりお届け!

新たな挑戦だったラテン調の「イル・テンポ・パッサ〜時は過ぎゆく〜」

 まずは今日のステージを振り返ってみていかがですか?

拓也 この場所で歌うことは、僕たちにとってひとつの目標でもあったので、またこのステージに立てるという喜びがありました。回を増すごとに、1階席から2階、3階へと応援してくださる方が増えてきているのも実感できて、最高の時間でした。

翔司 シルバーウィーク明けの平日に、これだけの方に来ていただけて、本当に感謝です。予定を調整して来てくださった方もたくさんいらっしゃると思いますし、風輪のファンの皆さんは、記念ごとを自分たちのことのように応援してくださる方が多いんです。今日は皆さんの笑顔や涙もたくさん見受けられて、こうして歌わせていただけることは非常にうれしいなと、改めて実感しました。

「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」を初めて聴いたときは、どんな印象でしたか?

拓也 ラテンのリズムというのは、風輪にとって新しい要素だったので、ファンの皆さんがどう受け止めてくださるのか、楽しみでもありました。いまではイントロが流れただけで歓声が上がりますし、風輪の代表曲のひとつになったんだなと感じています。この楽曲に出合えて本当によかったです。

翔司 最初は自分たちが歌うイメージがなかなか湧かなかったんですけど、杉本眞人先生から提案していただいて、僕たちもこういう曲を歌ってみたいという思いがある中で出合えた作品でした。歌えば歌うほど好きになりますし、ファンの皆さんも聞けば聞くほどいろいろな発見がある楽曲なんじゃないかなと思います。もっとクオリティというか、僕たちらしさを詰め込んでいい「イル・テンポ・パッサ」を届けられるように頑張っていきたいと思います。

楽曲の世界観を表現する衣装も印象的ですね。

拓也 マントのような要素があるといいんじゃないかというところから、二人でいろいろアイデアを出して、制作にも関わらせていただきました。ものすごく暑いです。信じられないほど暑いし、重いです(笑)。ひとりでは着ることができないくらい、内側や背中にもいろいろ留め具があって、宇宙服みたいになっています(笑)。夏のフェスとか外では、できれば着たくない衣装ですね(笑)。

 

4作連続オリコン1位「信じられない」が、プレッシャーも力に

メジャーデビュー後、シングル4作連続でオリコン1位を獲得していますが、改めていかがですか。

拓也 信じられないというのが、いまの率直な感想です。連続を重ねるごとに、どんどんプレッシャーもかかってきます。でも、そのプレッシャーを楽しみながら、ずっと連続1位を更新できるように頑張りたいですね。楽曲を出すごとにファンが増えていって、会場ももっと大きくなっていく。そういう姿をファンの皆さんに見せていきたいです。

翔司 最初は「こういうふうになりたいな」とは思っていましたが、実感はありませんでした。でも、5作、6作、10作、20作と、デビューから連続1位を続けていくことを新しい目標にしたいです。プレッシャーはありますが、それを目標に頑張っていきたいと思っています。

 

苦悩も、苦労も「無駄ではなかった」

二人組となってメジャーデビューして約2年半、ここまでを振り返っていかがですか?

拓也 もともと僕たちはポップス出身で、そこから歌謡曲というジャンルに転向しました。もちろん、うまくいかないこともあって、挫折も経験しましたし、ジャンルを変えることへの不安もありました。実際離れていったファンの方もいます。でも、その一方で新しく出会えた方もたくさんいます。これまでやってきたことは、決して無駄ではなかったんだなと思っています。

翔司 この期間で、夢がいくつもかなった部分もあります。今日も本当たくさんの方いらっしゃいましたし、4枚目のシングルを2年半で出せる、そして追撃盤も…って本当ありがたいんですけど、でもまだまだなんかやれるなって。よく拓也とも話すんですが「こんなんじゃダメだよね」って。知名度だったりグループとしての成長だったり、まだまだ足りないという悔しさもあります。この現状に満足せずに、この悔しさをバネに3年、4年と月日を重ねて、なりたい自分になれるように頑張っていきたいなと思います。

これから風輪として、どんな夢を実現したいですか?

拓也 僕は群馬県出身なので、いつか高崎芸術劇場の大ホールで風輪のコンサートをやりたいです。地元に少しでも貢献したいなっていう気持ちもありますし、地元の皆さんにいままで応援していただいた恩返しがしたい。いま言ったら笑われるかもしれないですけど、歌謡曲のグループではあまりないアリーナツアーだったり、それこそドームに立てるようなアーティストになれると思って、これからも活動していきたいなと思っていますし、何年かかってもいいから必ずあのステージに絶対に立つという気持ちで、これからも歌い続けていこうと思います。

翔司 僕も一緒ですね。拓也とよく話するんですけど、目標値が二人とも一緒で、「ここに行きたいよね」って目標をもって活動しています。メジャーデビューできなかった下積み時代にいろいろライブを観に行って「あ、こうなりたいな」って思った会場には、全部立ちたいなって思いますね。夢で終わらせないように頑張っていきたいです。

 

「ぜひ仕事をください」(笑)

音楽以外の活動にも挑戦していきたいと思いますか?

拓也 風輪の認知度が上がることにつながるのであれば、俳優だったり、タレントだったり、バラエティーだったり、いろいろなことに挑戦したいです。二人それぞれに得意なこともあるので…ぜひ仕事をください(笑)。バンジーで売れるんであれば…バンジーします。風輪のためならやります!!

翔司 僕は本当にタイガースが大好きなので、タイガースの仕事をいつかしたいなと思いますね。

翔司から、現在行われているセ・パ公式戦でタイガースが優勝した際には「噴水に飛び込みます!」という大胆な宣言も飛び出したが、拓也から「出入り禁止になるのでやめてください(笑)」とすかさず静止が…。
ジャンルの転換や挫折、そしてたくさんの新たな出会いを糧にして、着実に歩みを進めてきた風輪。二人にとっては、いまもまだ道半ば。いつも背中を押してくれる熱い応援が、何よりも次なる目標へ進むための力になっている。

 

 

NEW RELEASE!!

2026年9月23日発売
風輪「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」
【タイプF】

「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」
作詞:朝比奈京仔 作曲:杉本眞人 編曲:矢野立美
c/w「闇芝居のブルース」
作詞:篠原由里子、成瀬英樹、岸田小石 作曲:成瀬英樹、石崎光 編曲:石崎光
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91706 1,550円(税込)

2026年9月23日
風輪
「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」
【タイプG】

「イル・テンポ・パッサ~時は過ぎゆく~」
作詞:朝比奈京仔 作曲:杉本眞人 編曲:矢野立美
c/w「サマーサマーサマー」
作詞:岸田小石、成瀬英樹 作曲:成瀬英樹、石崎光 編曲:石崎光

徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91707 1,550円(税込)

CHECK!!

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翔司Instagram
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