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マジカルボイス・葉月みなみが世界のアーティスト目指して世界戦略曲第1弾「レイニー・バスステーション」を9月10日から配信

最新シングル「許さないで…ねぇ」がロングヒット中の歌手・葉月みなみ(年齢非公表)が、初の世界戦略曲第1弾「レイニー・バスステーション」を9月10日から世界配信することになり9日、東京・恵比寿のチューンコアジャパン本社で発表記者会見を行った。

2009年にデビュー。出身地・新潟県を中心に活動してきたが、自身の歌を全国に届けたいとして2020年1月に上京。そして、出会ったプロデューサー・岩尾三四郎氏と「二人三脚で天下取りを目指そう!」と意気投合。その岩尾氏から「葉月はいろいろな声や歌い方、表現力ができるアーティストでさらなる飛躍をしたいという気持ちも込めて『マジカルボイス葉月みなみ』と命名」され、新たな活動をスタート。演歌、歌謡曲、ポップス、アニメソングなど、幅広いジャンルの曲を歌いこなし、ピアノやフルートもプロ並みに演奏できるマルチな新世代アーティストだ。そんな彼女が初チャレンジする世界戦略曲第1弾「レイニー~」は、布施明の「君は薔薇より美しい」などで知られる門谷憲二氏が作詞、秋元順子の「愛のままで…」などで知られるヒットメーカー・花岡優平氏が作曲。一度聴いただけで情景がくっきりと浮かび上がってくるようなオールエイジ・ポピュラーソングだ。

その配信を手がけるのは、日本最大の音楽ディストリビューション・ディストリビューター(音楽配信代行サービス)の「TuneCore Japan」(チューンコアジャパン)で、この日は同社社長の野田威一郎氏とプロデューサー・岩尾氏も同席。野田氏は「チューンコアジャパンは、2012年から音楽のデジタル配信サービスをやらせていただいていますが、昨今、ストリーミングや聴き放題サービスが浸透してきている中で、歌謡曲というジャンルがまだまだ浸透しきれていない。そんな中、プロデューサーの岩尾さんから素敵なアーティストがいるとご紹介されました。現在、世界185カ国、55以上のプラットフォームに楽曲を配信していますが、日本の音楽が世界に出て行くきっかけが少ない状況の中で、岩尾プロデューサーから『世界に行ってみたいんだ』という熱い思いをうかがったので微力ながらお手伝いさせていただくことになりました。葉月みなみさんのマジカルボイスによって新しい波が生まれるのではと、僕は信じています」。

葉月は「私は、2年前に一念発起して上京してまいりました。それからのスピード感がすごくて、岩尾さんとの劇的な出会いからCDを出させていただき、そしたら今度は世界発信という形になりまして、驚きとともにいまはワクワク、ドキドキの気持ちです。『マジカルボイス葉月みなみ』と命名していただいたので、このマジカルボイスを世界の方々に聴いていただいて、自分の色をこのまま精いっぱい表現していきたい」。岩尾氏は「この曲の中国語バージョンをはじめ、フランス語、英語バージョンなどいろんな国の言葉で発信していきたい。まずは日本語で頑張っていきますが、その先には世界があるので、そこに向けてチャレンジしていきたい」と、それぞれに語った。

写真左から、チューンコアジャパン社長・野田威一郎氏、葉月みなみ、プロデューサー・岩尾三四郎氏

その世界戦略曲第1弾を生で歌唱披露した葉月は「レイニー・バスステーション、パンのかけら、夢とやさしさといったキーワードがたくさん入ったバラード系の素敵な作品になっていますので、世界の方々に親しんでいただけるのでは…。今回の世界配信は、歌手・葉月みなみにとって最大のチャンスだと思っています」と話していた。9月11日にはNHK『新・BS日本のうた』(19:30〜)に出演。「来年のNHK紅白出場を目指したい」と意欲満々だ。

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