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はやぶさが「MZES TOKYO Special Live」で重大発表!「今日からまた気持ちを新たに力を合わせて成長していきたい」

新世代歌謡グループ・はやぶさのヒカルとヤマトが、6月18日、東京・AKASAKA MUSIC LOUNGE MZES TOKYOで「はやぶさ MZES TOKYO Special Live」を開催した。

日本クラウンへ移籍第1弾シングル発売をファンに報告
デビュー11年目で新たな出発!

都内でのライブは、昨年12月5日に同会場で行って以来約6カ月ぶりとなる。今回のライブは2回公演だが食事を楽しみながら観覧でき、また会場限定オリジナルノンアルコールカクテル“はやぶさアラモード”も楽しめるということで、会場観覧チケットは昼夜ともにソールドアウトの人気。熱烈なはやぶさファンが会場を埋め尽くした。

ヒカルは鮮やかな赤の着物姿、対照的にシックなモノトーンのストライプのジャケットに黒のパンツのスーツスタイルでヤマトがステージへ登場。昼の部は昭和の名曲「東京ブギウギ」からにぎやかにスタートを切った。

「本日はお忙しい中ありがとうございます。半年ぶりのライブになります。下から上まで、着物の中も気合を入れております。一分一秒皆さんと自分自身も楽しませていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!」(ヒカル)

「今回はバラエティー豊富な内容となっております。緊張しておりますけれど最後までよろしくお願いいたします」(ヤマト)

二人は笑顔であいさつすると、新曲「サンキュ!ピースfeat.辰巳ゆうと」をさわやかに歌唱した。

続いて、はやぶさのライブでは恒例となっているそれぞれのソロコーナーへ。ヤマトは「東京ブルース」(西田佐知子)、「やっぱ好きやねん」(やしきたかじん)、そして会場となっている朝霞化を舞台にしたムード歌謡を代表する一曲「コモエスタ赤坂」(ロス・インディオス)を低音ボイスで披露し会場中のファンを魅了した。

ヒカルは、「九段の母」(二葉百合子)、「母ざんげ」(米倉ますみ)、「ある女の詩」(美空ひばり)と演歌・歌謡曲好きのヒカルらしい選曲で、台詞入りの楽曲も朗々と歌い上げ、自慢ののどを響かせた。

中盤には、以前も共演しているピアニストのQoonieが登場。彼女のピアノ伴奏で、ヤマトは「クリフサイドのリリー」(すぎもとまさと)を、ヒカルが「愛は花、君はその種子」(都はるみ)を、そして「愛の讃歌」(越路吹雪)と「手紙~拝啓 十五の君へ~」(アンジェラ・アキ)を二人で歌い、新旧織り交ぜたヒット曲の数々を絶妙なハーモニーで披露した。

その後は、はやぶさが誕生した記念すべきデビュー曲「ヨコハマ横恋慕」から「ロマンティック東京」「七転八起」「流星のロマンス」とはやぶさのオリジナル楽曲をメドレーで届けた。声援はかけられないものの、ファンも二人に負けじとはやぶさのイメージカラーである赤と青のペンライトを手に盛り上げた。

最高潮の盛り上がりの中ライブはエンディングを迎え、ここで二人から重大発表が伝えられた。

「デビューして10年間頑張ってきましたが、11年目で日本クラウンさんへ移籍することになりました。そして、移籍第1弾シングルとして私、ヒカルのソロシングルを9月7日に発売することになりました! “大滝ひかる”という芸名で『あの日の花吹雪』という楽曲です!」(ヒカル)

まずはヒカルから、所属するレコード会社の移籍を報告。ざわつくファンの様子を見てすかさず

「皆さん心配しないでください! 来年初旬には、“はやぶさ”としての新曲も発売を予定しております。残念ながら…はやぶさが解散する、というわけではございません(笑)」(ヤマト)

ヤマトが、”はやぶさ解散”をすぐさま否定。ファンも胸をなでおろし、大きな拍手で二人の新たな出発を祝福した。

「デビューして11年目に入りましたので、これまでの経験も生かしつつ今後ははやぶさの活動もありながら、ヒカルも僕も個々の活動も増えてくると思います。皆さんにこれからもいろいろな”はやぶさ”もお届けしていけるように、どんどん幅を広げていければ」(ヤマト)。演歌・歌謡界随一の実力派デュオである二人の絆も年を経るごとに強くなっている。

さらにヤマトが、「日本クラウンさんに入ったので、純烈さんの新メンバーに応募してみたんです。でも“身長が足りない”ということでダメでした」と笑わせる場面も。最後は美空ひばりの「愛燦燦」を二人で情感豊かに歌い上げると、大盛況のうちにライブは幕を閉じた。

 

朗報続々! 来年初旬には“はやぶさ”としての新曲もリリース‼︎

9月7日に、日本クラウン移籍第1弾シングルとしてヒカルが“大滝ひかる”というソロ歌手名義でリリースする初のソロデビュー作品「あの日の花吹雪」は、母と子の別れと再会を描いたセリフ入りの王道演歌作品。そして、カップリング曲の「守られし里~縄文さむかわ~」は、神奈川県湘南地域にある寒川町の町おこしソング。寒川神社で発見された縄文遺跡を題材に、地元の有名フォークシンガー・テミヤンが作った作品を、同じく神奈川県出身のヒカルが歌う。

「夢のような話。また新たなはやぶさの1ページを歩ませていただけるということで本当に感謝の気持ちでいっぱいです。“はやぶさ”としてデビューしてからの10年があったからこそ、こういったお話をいただけたと思います。まさかこのようなことが自分の人生に起きるなんて思っていなくて、でもここまでやってこられたのは本当にまぎれもなく応援してくださっているファンの皆さんお一人おひとりのおかげ。それから支えてくださっているスタッフの皆さんや関係者の方々のおかげです。そして、これまで一緒にやってきたヤマトにも感謝したい。ひとりだったらデビューできていたかもわからない。ヤマトだったから10年間歩んでこられたと思っております」(ヒカル)

ヒカルが喜びを噛みしめながら熱く意気込みを語った。

来年初旬には“はやぶさ”としての新曲のリリースも予定されており、新しい環境での門出を迎えたヒカル・ヤマトの今後の活躍に期待が高まる。

■セットリスト
【昼の部】
M1 東京ブギウギ
M2 サンキュ!ピースfeat.辰巳ゆうと
M3 東京ブルース
M4 やっぱ好きやねん
M5 コモエスタ赤坂
M6 九段の母
M7 母ざんげ
M8 ある女の詩
M9 クリフサイドのリリー
M10 愛は花、君はその種子
M11 愛の讃歌
M12 手紙〜拝啓 十五の君へ〜
M13 オリジナルメドレー(ヨコハマ横恋慕〜ロマンティック東京〜七転八起〜流星のロマンス)
M14 北の漁場
M15 愛燦燦
【夜の部】
M1 東京ラプソディー
M2 酔わせて朝まで
M3 夜霧のブルース
M4 バス・ストップ
M5 赤坂の夜は更けて
M6 花と竜
M7 ひばりの佐渡情話
M8 風雪ながれ旅
M9 クリフサイドのリリー
M10 愛は花、君はその種子
M11 愛の讃歌
M12 手紙〜拝啓 十五の君へ〜
M13 オリジナルメドレー(ちょっと待ってよヨコハマ〜月あかりのタンゴ〜北斗の町へ〜蜘蛛男のダンス)
M14 釜山港へ帰れ
M15 また逢う日まで

 

NEW RELEASE!!

新世代歌謡グループ「はやぶさ」日本クラウン移籍第一弾シングル
メンバー“ヒカル” 初のソロデビュー作品。
※ソロ歌手名義は“大滝ひかる(おおたきひかる)”

 

2022年9月7日発売
大滝ひかる「あの日の花吹雪」
「あの日の花吹雪」
作詞:かず翼 作曲:宮下健治 編曲:石倉重信
c/w「守られし里~縄文さむかわ~」
作詞:島村繁 作曲:テミヤン 編曲:友常正己
日本クラウン CRCN-8507 1,300円(税込)

CHECK!!

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