• HOME
  • ニュース
  • 藤原浩が初めての一日警察署長に就任。田無警察署の「田無地区特殊詐欺撲滅音頭」を披露

藤原浩が初めての一日警察署長に就任。田無警察署の「田無地区特殊詐欺撲滅音頭」を披露

藤原浩が、4月28日、田無警察署にて自身初となる一日警察署長に就任し、現田無警察署長が作詞作曲した「田無地区特殊詐欺撲滅音頭」を披露した。

警視庁管内、町田警察署管内についで、2番目の人口である32万人が生活する田無警察署管内。人口に合わせて高齢者人口も多く、特殊詐欺の発生件数は、令和2年が警視庁管内でワースト1位、令和3年がワースト3位だった。この結果を受けて、葛城俊英署長が昨年9月に田無警察署長に着任してから、最も力を入れてきたことのひとつが特殊詐欺の撲滅。不名誉を払拭して、ひとりでも特殊詐欺の被害者を減らしたいという署長の思いが、自身作詞作曲による「田無地区特殊詐欺撲滅音頭」を生み出した。

そして、その歌唱者として白羽の矢がたったのが、田無地区にゆかりがあり、祖父も警察官だったという藤原。

藤原は、「依頼を受けたときに大変光栄に思いました。『田無地区特殊詐欺撲滅音頭』を歌うことによって、少しでも地域の皆様の安心・安全に貢献できれば、うれしく思います」と話し、東京・東久留米市立生涯学習センター まろにえホールで警視庁音楽隊の演奏で「田無地区特殊詐欺撲滅音頭」を歌い、これ以上被害が増加しないよう注意することを人々に呼びかけた。

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。