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木村徹二、サラリーマンに扮したジャケット写真を公開! “入念にイメージを重ね役作りをしました”

木村徹二が、ヒット中のシングル「風神雷神」特別盤(7月8日発売)のジャケット写真を公開した。

今回も兄・木村竜蔵のプロデュースで制作されたジャケットは、カップリングで収録される新曲「祭りの宵」の世界観を表現。
この曲は、お祭りをトリガーに、懐かしい思い出を想起する主人公の甘くて、切なく、ほろ苦いストーリー。何気なく通りかかり、お祭りに遭遇するというロケーションを反映したビジュアルで、徹二が演じる仕事帰りのサラリーマン姿が見事にハマっている。
歌詞の登場人物となれるよう入念にイメージを重ね役作りをしたという木村徹二のどこか物悲しく、なんとも言えない表情に注目だ。

この新たなジャケット写真が実装される「風神雷神」【特別盤】は、スマッシュヒットを続けるエネルギッシュな王道演歌「風神雷神」の表題曲に加え、兄・木村竜蔵が手がける、祭りをモチーフに過ぎ去った恋への想いを歌った「祭りの宵」と、父・鳥羽一郎の街道シリーズより、「中山道」のカバーを収録した新パッケージで、7月8日に発売される。

また、6月24日(水)・25日(木)には、京都・南座にて、歌舞伎俳優・坂東玉三郎氏とのジョイントライブ『坂東玉三郎・木村竜蔵・木村徹二コンサート』を開催。そして、10月12日には、浅草公会堂で開催される、自身4回目のワンマンライブ『木村徹二LIVE Ⅳ~アイアン浅草大作戦~』の公演も控え、精力的に活動を続ける木村徹二。今後もアイアンの活躍に注目だ。

 

今回はかなり歌詞に準拠して衣装や小道具を用意していただきました。
自分が歌い手であることを忘れてしまうような撮影で、非常に貴重な経験となりました。
歌詞の登場人物となれるよう前日から入念にイメージを重ね役作りをして撮影に臨みましたので、その集大成となる表情が見どころです。
あまりの役作りに表情が絶妙すぎてカメラマンさん含めスタッフさんも笑っていたので、笑わないようにするのに苦労しました。
タイトルから想像される祭りの軽妙なリズムはそのままに、等身大のリアルな世代感のせつない歌詞をのせた心地いい乖離を楽しんでいただければと思います。
木村徹二

カップリング曲の「祭りの宵」が、何気なく通りかかったお祭りに遭遇するというロケーションをイメージして作りましたので、そのリアリティをビジュアルにも反映させたく、仕事帰りのサラリーマンになってもらいました。
見どころは、やはり徹二さんの表情ですね。
ここまで繊細な表現をしてくれるとは思わなかったのですが、突然出会ったお祭りに遠い思い出を見つめる、どこか物悲しく、でも日常も感じつつ、なんとも言えない表情をしてくれてるのが、スーツ姿や小物以上に世界観を作ってくれてます。
どこか日常に満足できてなかったり、すこし情けない男の雰囲気を演じて欲しかったんですが、思いの外体格もがっちりしてますし、キリッとしてるので、シゴデキサラリーマンに見えてしまったんですが、状況を説明して見事に歌の主人公のような哀愁のある表情をしてくれました。
新曲「祭りの宵」については、お祭りをトリガーに懐かしい思い出を想起する主人公の甘くて、切なく、ほろ苦いストーリーの楽曲になってます。
日本人であれば、誰しも夏の祭囃子が聞こえるとどこか心が躍ると言いますか、古い記憶がくすぐられると言いますか、それぞれのお祭りの思い出があると思うんですよね。この曲でそんな思い出が蘇ったり、それによって逆に現在の日常を見つめ直せたり、みなさんの夏の1ページを増やせると嬉しいです。

木村竜蔵

 

 

NEW RELEASE!!

2026年7月8日発売
木村徹二「風神雷神」【特別盤】

「風神雷神」
作詞・作曲:木村竜蔵 編曲:遠山敦
c/w「祭りの宵」

作詞・作曲:木村竜蔵 編曲:遠山敦
c/w「中山道」
作詞:里村龍一 作曲:叶弦大 編曲:丸山雅仁
日本クラウン CRCN-8854 1,550円(税込)

CHECK!!

木村徹二日本クラウンアーティストサイト
木村徹二公式X
木村徹二Instagram
木村徹二公式YouTubeチャンネル

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