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真田ナオキ、フルスイングと一曲入魂!新曲発売記念イベントで増子直純(怒髪天)との共演も実現

唯一無二の”ノックアウトボイス”を武器に、たしかな存在感を放ち続ける真田ナオキ。『第62回日本レコード大賞』最優秀新人賞の受賞から着実にキャリアを重ねる真田が、最新シングル「陽が沈む前に…/プルメリアラプソディ」の発売を記念し、4月7日、東京・明治神宮外苑 室内球技場にてヒット祈願イベントを開催した。

4月8日にリリースされる両A面シングル「陽が沈む前に…/プルメリアラプソディ」。「陽が沈む前に…」は、ロックバンド・怒髪天の増子直純(作詞)と上原子友康(作曲)による書き下ろし楽曲。ギターを効かせた力強い“歌謡ロック”サウンドに乗せて、都会でもがきながらも再び立ち上がろうとする男の姿を描く。
もう1曲の「プルメリア ラプソディ」は、キヨサク(MONGOL800)・島袋優(BEGIN)が紡ぐ、南国の花・プルメリアをモチーフにしたロマンティックなラブソングとなっている。

会場には大勢の報道陣が集結。春の空気に包まれながらも、どこか”勝負前”の高揚感が漂う中、真田が姿を現すと、ひときわ大きな拍手が湧き上がった。
演歌界きっての”燕党”として知られる真田にとって、この日も野球愛は全開だった。これまでにも、マスコットのつば九郎とのバッティング対決、神宮球場での始球式、今年3月には高知でオープン戦での国歌独唱の大役を務めるなど、野球にまつわる華々しい経験を重ねてきた。
12球団すべてに精通する真田の”ガチ勢”ぶりはファンの間でもよく知られており、この日のイベントでもその情熱が存分に発揮された。

まずはマウンドで、明日発売の「陽が沈む前に…」を披露。作詞を手がけた怒髪天のボーカル・増子直純も駆けつけ、”熱き兄貴分”との共演が実現した。


一曲入魂で届けられたパフォーマンスは、真田の真骨頂ともいえる力強さと繊細さが同居。2人は時折目と目を合わせながら、楽曲の持つメッセージを共有した。

そして、ヒット祈願として”ティーバッティング”を行った。真田は、胸に”Teichiku”と入ったユニフォームに身を包み、一球一球に願いを込めてフルスイングを繰り出した。

見守る報道陣からは「おおー!」と何度も歓声が上がるが、ボールが飛ぶたびに一喜一憂。しかし、10球ほどバッテイングを行い、最後は応援幕の掲げられたネットに大ヒット!大きな拍手に包まれた真田は「1球当たって安堵しています」とはにかんだ。

イベント後半には、増子とともに囲み取材を実施。新曲に込めた想いや制作エピソード、そして”ヒット祈願バッティング”の手応えやこれからの目標などについて、率直な言葉で語った。

Q 大好きなヤクルトの室内で発表会できたことについて

真田 やっぱり、変わらずずっと大好きですし、今年の3月末からはつば九郎も再始動ということで、本当にうれしく思っています。ヤクルトもシーズン序盤から絶好調。ここはとても縁起のいい場所だと思っているので、ヤクルトと同じく僕自身も負けないように、さらに飛躍していきたいと思います。
Q イベントの感想

真田 増子さんと一緒に歌わせていただけたこと、本当にうれしかったです。バッティングチャレンジでは、2021年を彷彿とさせる“当たらなさ”というか(笑)、一球目はボテボテで…それでもなんとか1球当たってくれて、いまは安堵しています。いろんな意味で汗が出て、もうびしょびしょです。でも歌の方ではそんなことはなく的を超えるくらいの大きなヒットを飛ばせるように頑張っていきたいと思います。

 

真田のバッテイングについて増子は「袖で見ていたんですけど、シュールすぎて(笑)。でも、当たるだけでもすごいと思いますよ。俺今年で還暦なんですが、だんだんボール自体が見えなくなってきてるから」と笑いを誘った

Q 増子さんから受け取った新曲について

真田 隣にいてくださるだけで、こんなにも心強いんだと、本当に“兄貴”という言葉がぴったりの方だと思います。そして、ボーカリストとしての声の存在感がすごすぎて…! 増子さんからいただいた『陽が沈む前に…』のデモ音源を超えていけるように頑張りたいです。そしてヒット…いや、最悪デッドボールでもいいので、とにかく出塁できるように(笑)、改めて頑張りたいなと思いました。

 

Q 師匠・吉幾三作品ではない楽曲を一年通して歌うことについて
真田 もちろん寂しさや不安もありましたが、昨年増子さんとの出会いがあって、『一匹狼のブルース』を歌わせていただいたことで心強さもあります。これからも、やっぱり心の師匠は吉幾三師匠。さらに“兄貴”として増子師匠には、少しでもボーカリストとして、歌手として成長した姿をお見せしたい。そして、いつかまた曲をいただいて歌える日が来るように。そんな気持ちで、ハンパな歌を歌わずに頑張っていきたいなと思ってます。
Q デビュー10年の節目での心境と今後の活動について

真田 歌手デビュー10年なんですけども、前半5年は本当に泥臭くいろいろなキャンペーンをたくさんさせてもらって、そこからついてくださったファンの方が支えてくださって…メジャーデビューにつながりました。今回の楽曲は、まるで自分自身を書いていただいたような一曲で、周年という節目の年に出合えたことをとても幸せに感じていますし、“自分らしいな”と…。これからも自分らしく、まっすぐ自分の信じる歌を、全員に好かれようとは思わず誰かの心に強く刺さる歌を目指して、がむしゃらに歌っていきたいです。

 

一方、増子は真田の魅力を聞かれると「レコーディング行ってびっくり。仮歌の段階でもう本番録りが終わったのかと思うくらいのクオリティだったし、やっぱり唸るような声やしゃがれ声の使い方が本当に素晴らしい。ライブも魅力的ですし、何より泥臭さを隠さないというか、人間味がそのまま歌に出ている。そこが一番の魅力だと思います」と絶賛。
さらに、「いまはいろんなカルチャーがリバイバルして時代が巡っているけど、演歌はまだ“その波”が一回も来てないんですよ。真田くんには日本人の心に誰しもあるような、ストレートな感情や男の泥臭さをしっかりと描いた“ド演歌”を、ガツンと歌ってほしい」と期待を寄せた。
提供した楽曲については「これは真田くんをイメージして書いた楽曲。この曲がしっかり日本中に届いてヒットしたら、“日本もまだまだ捨てたもんじゃないな”と感じられる。これはもう、大ヒットでしょう」。そう語り、真田の背中を力強く押した。

増子は真田へ「もうバンド結成して42年になるけど、ひとつだけ言えるのはね、売れた方がいいよ(笑)。売れた方が絶対いい」と話しまたしても爆笑をさらった

「もちろん紅白歌合戦や日本レコード大賞など、年末にざわざわした時間を過ごしたいという思いはあります。でも先日、怒髪天さんのライブを客席から観させていただいたとき、お客さんが本当にいい顔をしていて“楽しかった”って言いながら帰っていく姿まで想像できて、これだなと。大きな目標はありますが、そういう一つひとつの積み重ねの先にあるものだと思うので、売れるためではなくお客さんがこの日を楽しみにしてくれるようなライブを重ねて、心のある、魂のある歌を届けていきたい。その先に紅白歌合戦につながったら最高ですし、今年はとにかく泥臭く、魂のある歌で、お客さんと“楽しかったね”と言える一年にして、その結果として年末がざわざわしていたらうれしいなと思っています」

最後に、これからも自身のスタイルを貫きながら歌い続けたい、とまっすぐな言葉で語った真田。その全力投球の姿勢で、未来を切り拓いていく。明日発売の新曲、そしてその活躍に期待が高まる。

 

 

NEW RELEASE!!

2026年4月8日発売
真田ナオキ「陽が沈む前に・・・/プルメリア ラプソディ」
<最終電車盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「最終電車」
作詞:八波吉宗 作曲:松本俊明 編曲:矢野立美
テイチクエンタテインメント TECA-26009 1,550円(税込)
<二人のブルース盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「二人のブルース」
作詞:吉幾三 作曲:吉幾三 編曲:南郷達也
テイチクエンタテインメント TECA-26010 1,550円(税込)
<涙盤>

「陽が沈む前に・・・」
作詞:増子直純 作曲:上原子友康 編曲:田代修二
「プルメリア ラプソディ」
作詞:キヨサク 作曲:島袋 優 編曲:田代修二
「涙を捨てて」
作詞:伸我 作曲:大村友希 編曲:杉山ユカリ
テイチクエンタテインメント TECA-26011 1,550円(税込)

 

INFORMATION

真田ナオキ コンサート情報

◾️4月11日(土)広島・上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)
◾️4月17日(金)埼玉・ウェスタ川越 大ホール
◾️4月27日(月)・4月28日(火)大阪・新歌舞伎座
※追加情報は、テイチクレコードのホームページをご確認ください

CHECK!!

真田ナオキオフィシャルサイト
真田ナオキテイチクエンタテインメントサイト
真田ナオキオフィシャルブログ
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真田ナオキInstagram
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