葉月みなみが地元・新潟のNIIGATA LOTSで新曲「終着小樽駅」発売記念ライブ!地元ファンから大歓迎
最新シングル「終着小樽駅」が人気上昇中の“マジカルボイス”こと葉月みなみが、故郷・新潟県新潟市のNIIGATA LOTSで『終着小樽駅リリース記念~葉月みなみ 第二章 旅の途中~』(大分温泉水焼酎【神々】プレゼンツ)と銘打ったライブを開催した。
9月19日に東京・六本木クラップスで開催したライブに続く「終着小樽駅」リリース記念公演。地元・新潟での凱旋ライブとなったこの日は、オリジナル曲からカバー曲まで幅広い楽曲を織り交ぜ、“マジカルボイス”を存分に届けるステージを展開した。
バンドマスター&ベースの周防泰臣、ドラムスの永浜良邦、ギターの佐々木じょうじ、ギターの柳昌之、ピアノの宮澤由衣、バイオリンの越川歩による6人編成のバンドをバックに、葉月自身もフルートで参加。着物姿で演歌デビュー曲「恋の占いかくれ鳥」や「枯木灘海岸」などを歌い上げた後、「皆様、ただいま~!」と呼びかけると、客席からは「おかえりー!」という大きな声が返り、故郷への凱旋を温かく祝福した。
-scaled.jpg)
「今日は、故郷・新潟で歌わせていただけることをとても楽しみにしてまいりました。私は新潟県小千谷市で生まれ、実家はここからすぐのところにあります。歌の道に入って今年3月で丸17年になります。6年前に上京しまして、昨年、新潟の大先輩・小林幸子さんにやっとお会いすることができました。そのときは感激のあまりポロポロと泣いてしまいましたが、小林幸子さんがぎゅーっと抱きしめてくださって、それがとてもうれしくて、温かかったです」
そう語り、同じ新潟出身の大先輩・小林幸子との心温まるエピソードを披露すると、小林の大ヒット曲「雪椿」を歌唱。さらに、葉月が生まれて初めて覚えた演歌で、母親も大好きだという松原のぶえの「演歌みち」など、思い入れの深い楽曲を次々と届けた。
そして、今回のライブの主役である最新曲「終着小樽駅」も熱唱。同曲は小樽を舞台にしたドラマティック歌謡で、葉月が世界185カ国に向けて配信している「世界戦略曲」の第8弾。故郷への思いを胸に、スケール感のある歌声で会場を魅了した。
-scaled.jpg)
ライブタイトルに込めた思いについて、葉月は「私が、新潟で約11年間、活動していたのが旅の第一章だとしたら、東京に出てきてからが第二章で、まだまだ旅の途中です」と説明。その“第二章”の始まりを飾ったテイチク移籍第1弾シングル「許さないで…ねぇ」をはじめ、ピアノの弾き語りによる明日香の「花ぬすびと」、さらに習い始めて2年目となるタップダンスも披露するなど、歌だけにとどまらない多彩なステージを繰り広げた。
後半は、世界185カ国に向けて配信中の「世界戦略曲」から第4弾「永遠に、二十歳さ」、第5弾「恋は素敵なショータイム」(葵司朗とのデュエット曲)、田川寿美の「女人高野」などを披露。アンコールでは和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」を歌い、全29曲を熱唱。最後まで大盛況のうちに幕を下ろした。
終演後、葉月はこの日のライブを振り返り、感謝の思いを語った。
「今回は、東京学館新潟高等学校のOBの先生が発起人となり、たくさんの皆様のお力添えをいただき、この日を迎えることができました。上京してから少しでも成長した姿を見ていただきたいという思いもあり、いつも以上に気合いが入っていました」
さらに、この日は発起人の先生の誕生日でもあり、会場のファンとともに「ハッピーバースデー」を大合唱するサプライズも。「あの鐘を鳴らすのはあなた」も先生の大好きな曲だったことから、アンコールで同曲を歌うと、先生は涙を流して喜んだという。
「皆さんから『感動したよ』『ものすごく成長したね』『来てよかった』といったお声をいただき、本当にうれしかったです。キラキラした笑顔で、力強く握手をしてくださる皆様の手のぬくもりを感じながら、幸せとホッとした気持ち、そしてもっともっと頑張りたいという思いでいっぱいでした。これからも感謝の気持ちと初心を忘れることなく、まっすぐに進んでいきたいと思います」
故郷・新潟から大きなエールを受け取った葉月みなみ。17年の歩みを胸に刻みながら、現在地を“第二章の旅の途中”と位置づけ、さらなる飛躍を目指して歩みを進めている。


この記事へのコメントはありません。