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元宝塚歌劇団星組の娘役スター・有沙瞳が歌手デビュー! デビュー後初の店頭キャンペーンで熱唱

日本クラウンから6月3日に「さよならは黄昏に」で歌手デビューした有沙瞳が6月4日、東京・錦糸町のセキネ楽器店でデビュー後初の店頭キャンペーンを行った。

有沙は、2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団。宙組公演で初舞台を踏んで以来、娘役スターとして幅広い役を演じて人気を博し、2023年8月に退団。退団後は、初舞台となったミュージカル『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』(2024年)をはじめ、舞台を中心に活躍。昨年8月24日に開催された『2025 日本クラウン新人歌手オーディション』でニッポン放送賞を受賞したのをきっかけにCDデビューを果たした。

同店前には大勢のファンや通行人が詰めかけ、熱い声援が飛び交う中、デビュー曲「さよならは黄昏に」を歌った後、「今日は晴れてよかった~!昨日6月3日にデビューしました有沙瞳です。このCDと同じお衣装を着てのキャンペーンは今日が初めてです。あとでツーショットの特典会もありますので皆様にとってもいい日になればいいなと思っています。短い時間ですが、楽しい時間になればいいなと思っていますので、最後まで一緒に楽しみましょうね」と笑顔であいさつ。

続いて、カバー曲から石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」、林あさ美の「恋してオモナ」(日本クラウン新人歌手オーディション歌唱曲)、デビューシングルのカップリング曲「嫌よ、ダメよ、いいよ」、そして再度、デビュー曲の全5曲を熱唱した。

デビュー曲は愛する人との別れを予感した女性が相手の言葉をさえぎり夕刻の人波に姿を消すというストーリーをノリのいいメロディーに乗せて歌った前向きな女性が主人公の失恋ソングだ

最後まで来店客たちと一緒に盛り上がり、デビュー後初の店頭キャンペーンを成功させた有沙は「今日は『本当に歌手になったんだな』と、改めて実感しました。今年4月にもこのセキネ楽器さんで予約キャンペーンをやらせていただきましたが、そのときはちょっと緊張していて、結果は楽しめたのですが、今日みたいに初めからマックス、フル回転みたいな感じで楽しめて最高でした。これからさらに一人でも多くの方に自分の歌、自分の存在を知っていただけたらうれしいですし、自分が歌で力をもらっているように、私も一人でも多くの方のお力に微力ではありますが、歌を聴いて元気になったとか、長生きしたいなとか、人と寄り添える歌が歌えたらいいなと思いますし、そういう歌手になりたいですね」と話していた。

「キャンペーンで歌うと、皆さんが『フー!』とか『瞳~!』とか言ってくださるので、さらに明るく力強く、前を向いていく一人の女性の物語に感じると思うんですけれど、作品をていねいに伝えることを優先すると、哀しいつらい気持ちを感じた女性が、健気に前を向いて歩いていくという誠実な女性でもあるので、このデビュー曲がこれから先、どう自分が感じて、変化していくかが自分自身でも楽しみです」と話していた

この後、東京・小岩の音曲堂・ブルーオレンジでもデビュー曲発売記念キャンペーンを行った。
今後は、舞台・ミュージカル俳優と演歌・歌謡歌手の二刀流で活動していきたいとしており、6月15日には、東京・渋谷区のSHIBUYA PLEASURE PLEASUREでコンサートを開催。この2回公演の1回目は「歌手デビュー記念ライブ」、2回目は「有沙瞳 芸能生活15周年記念コンサート~終わりのない この道~」となっている。
 

 

NEW RELEASE!!

2026年6月3日発売
有沙瞳「さよならは黄昏に」

「さよならは黄昏に」
作詞:朝倉翔 作曲:大谷明裕 編曲:竹内弘一
c/w「嫌よ、ダメよ、いいよ」
作詞:Siwoo・Ryo Takahashi 作曲:Siwoo・宇田川翔 編曲:宇田川翔
日本クラウン CRCN-8846 1,550円(税込)

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