川神あい&桜井はやと&レイジュ、浅草でジョイントランチショー開催。新曲やカバーなど熱唱
川神あい、桜井はやと、レイジュが4月23日、東京・台東区の浅草ビューホテル アネックス六区でジョイントランチショー「みんかよ音楽祭/スバルプランニング プレゼンツ『昭和歌謡フェスタ』」を開いた。
レイジュが「大阪なみだ雨」、桜井が「てっぺん」、川神が「愛してルンバ」でオープニングを飾り、川神が「今日は久しぶりの再会の桜井はやとさん、番組などで大変お世話になっているレイジュさんと3人で楽しく、真心を込めて一生懸命歌わせていただきますので、最後まで温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。それぞれのファンの皆様がお越しでいらっしゃいますが、桜井さん、レイジュさんのファンの方も川神を応援していただき、川神のファンの皆様もレイジュさんとはやとさんを応援していただければ…」と笑顔であいさつ。

レイジュ。5月31日に埼玉・さいたま市の清水園で『大宮台湾ナイトVol.1』、7月12日に東京・下北沢の〝まほろば〟で『台湾の歌姫まほろばLive』を開催。6月26日公開の日台合作映画『SINSIN AND THE MOUSE(シンシン アンド ザ マウス)』の劇中歌「時空の手紙」を担当している

桜井はやと。6月21日に東京・六本木のライブレストラン六本木 BIRDLANDでバースデーライブを開催

川神あい。5月10日に茨城・土浦市のローブで新曲発売記念プレミアムディナーショーを開催
そして、昭和の名曲カバーからレイジュが、大津美子の「東京アンナ」、テレサ・テンの「別れの予感」、桜井が、城卓矢の「骨まで愛して」、河島英五の「酒と泪と男と女」、川神が、島倉千代子の「東京だョおっ母さん」、村田英雄の「王将」などを歌唱した。
続いて、それぞれの最新曲から桜井が「愛にたりない」、レイジュがデビュー15周年記念曲「サイナラあんた」、川神が自作詞・曲「お前の涙は俺がふく」など全19曲を熱唱。

最後に桜井が「今日は皆様のハートフルな笑顔をいただきまして感無量です」、レイジュが「こんなに大勢の方に来ていただけて感謝感激です。また、川神先輩とはやとさんの歌声を聴いて、私も勉強になりました。これからも一緒に勉強したいと思います」、川神が「浅草でのステージは久しぶりですが、今日はお客様が素晴らしく、メンバーにも恵まれて本当にありがとうございました。川神あいという名前に変えまして、来年で40年になります。こうして長く歌を続けてこられるのも支えてくださるお客様のおかげです」とそれぞれに感想を述べ、フィナーレは、森田公一とトップギャランの「青春時代」を3人で歌って幕を閉じた。


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