• HOME
  • News
  • 元宝塚歌劇団の娘役スター・有沙瞳、“ 俳優と演歌・歌謡歌手との二刀流 ” で6月3日鮮烈歌手デビュー !

元宝塚歌劇団の娘役スター・有沙瞳、“ 俳優と演歌・歌謡歌手との二刀流 ” で6月3日鮮烈歌手デビュー !

元宝塚歌劇団・星組の娘役スターで、2025年に開催された日本クラウンオーディションにて「ニッポン放送賞」を受賞した有沙瞳が、6月3日、待望のデビュー作となる「さよならは黄昏に」をリリースし歌手デビューを果たす。

デビュー作品となる「さよならは黄昏に」は、愛する人との別れを予感した女性が、相手の言葉をさえぎり夕暮れの人波へと静かに姿を消していく……という切ない情景を描いた歌謡曲。どこか哀愁を帯びながらも、軽快なメロディーに乗せて展開されるドラマティックな一曲に仕上がっている。

有沙は、「このたび、6月3日に日本クラウンより『さよならは黄昏に』でデビューさせていただくことになりました。幼い頃に憧れていた、演歌・歌謡歌手としてデビューさせていただけることを大変うれしく思っております。私は今まで宝塚歌劇団に 12 年在団し、退団後はミュージカルをはじめ舞台を中心に活動してまいりました。『さよならは黄昏に』は失恋ソングになっておりますが、前向きな女性が主人公です。今まで私自身、必死に前を向いて歩んできた人生と重ねながら、いただいいた詞を大切に、心を込めて歌わせていただきたいと思います。幼い頃から歌に背中を押してもらい、人生が変わりました。歌には力があると思っています。有沙瞳をご存じの皆様にも、まだご存じではない皆様にも、人生の一部に寄り添える歌を歌えるよう心を込めて一生懸命、歌わせていただきますので、『さよならは黄昏に』と一緒に、歌手としての成長を見守っていただけたらうれしいです。応援の程、よろしくお願いいたします」と、熱い意気込みを込めたコメントを寄せた。

6月15日には、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて『デビュー記念ライブ』(13:30開演)、同日18:30からは同じ会場にて『有沙瞳 芸能生活15周年記念コンサート〜終わりのない この道〜』を開催する。
舞台・ミュージカルで培った表現力を武器に、演歌・歌謡の世界へと新たな一歩を踏み出す有沙。今後は“二刀流”アーティストとして、さらなる活躍に期待が高まる。

【PROFILE】有沙瞳(ありさひとみ)
誕生日: 1993年8月4日
身長: 161cm 血液型: O型
出身地: 三重県鈴鹿市
趣味: 神社巡り、写真撮影、幸せさがし
2012年宝塚歌劇団に98期生として入団。
2013年雪組に配属、『一夢庵風流記 前田慶次』新人公演初ヒロイン、
『るろうに剣心』で初のエトワールに抜擢される。
2016年に星組へ組替え、数々の作品でヒロインを務め好評を博す。
2023年『1789 -バスティーユの恋人たち』マリーアントワネット役で退団。
在籍中は池田泉州銀行のイメージガールにも就任。
退団後は、舞台を中心に活躍。
現在も2026年ミュージカル「レイディ・ベス」(製作: 東宝)にメアリー・チューダー役として出演中。
(2/9〜3/17 東京・日生劇場、4/4〜4/13 福岡・博多座、5/3〜5/10 愛知・御園座)
その一方で、6/3(水)にかねてからの念願であった演歌・歌謡曲でのCDデビューが決定!
デビュー曲「さよならは黄昏に」は4/2(木)「第二十三回・長良グループ 夜桜演歌まつり」で初歌唱する。

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。