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松阪ゆうきが屋形船デビュー! ”大人のラブソング”新曲「桜の花の木の下で」発表会を開催

松阪ゆうきが、3月9日、屋形船をチャーターして『早春 屋形船お花見クルーズ新曲発表会』を開催。船上でのアットホームな空間で大勢のファンに囲まれ、新曲「桜の花の木の下で」を初披露した。

松阪は、三重県鈴鹿市出身。音大声楽科卒業の民謡育ちという異色の経歴を持ち、 民謡から演歌・歌謡曲、オペラ、POPSと、幅広いレパートリーで多くのファンを魅了する”スーパーハイブリッドシンガー”と称される実力派アーティストだ。今年、デビュー10周年のアニバーサリーイヤーを迎えた松阪の記念すべき年に放たれる通算10枚目のシングルが、「桜の花の木の下で」3月11日にリリースされる。

桜の季節を先取りする船上発表会

会場となった屋形船は、松阪のファンで満席。 川面を進む船内は、松阪を祝福するムードと新曲への期待で満ちており、桜の開花にはまだ時間があるものの、船内は春の訪れを先取りするような華やいだ空気に包まれていた。
屋形船は、東京・江東区の越中島船着場からお台場方面へ出航した。

「日本気象協会は2026年桜開花満開予想を発表。全国で最も早く開花するのは、愛媛県宇和島市で3月18日、福岡、名古屋、岐阜が3月20日、東京は3月21日開花と予想されております。そのときにぜひまた桜の下で新曲を歌えるといいなと思います」

松阪が登場しあいさつすると、昨年末に放送されたドラマの主題歌として話題になった玉置浩二の「ファンファーレ」、「僕は屋形船に乗るのは初めてなんです。今日はお台場の海に来ることができて、僕も幸せだな〜ということで加山雄三さんの『海 その愛』。そして、せっかくなのでかけ声を皆さんにぜひお願いしたいと思います」と話し、熱烈な”ゆうきコール”に包まれながら前作の「まにまにのまに」を披露した。

10周年という節目の年にふさわしく、松阪が選んだのは屋形船というユニークな舞台。「桜の花の木の下で」というタイトルにちなんで行われた早春のお花見クルーズという新曲発表会は、ファンとの距離が近いアットホームな雰囲気を演出した。

新曲「桜の花の木の下で」は、 松阪のデビュー10周年を記念する特別な一曲だ。通算10枚目のシングルという節目の作品でもあり、 松阪が歩んできた10年間の歩みが凝縮された楽曲となっている。
作詞・作曲を手がけたのは、作曲家でシンガーソングライターとしても活躍する美樹克彦氏。「桜を見ながら、亡くなった恋人を思い出している女性が主人公の1曲」というストーリーを持つこの楽曲は、歌詞の内容や楽曲の世界観を松阪と美樹氏が話し合いながら作り上げた。桜の季節にふさわしい、切なくも美しい世界観が描かれている。

 

船上で響く歌声に拍手喝采

「いよいよ明後日3月11日、新曲を発売させていただきます。『ただそれだけのこと』そして『桜の花の木の下で』の二曲でございます。桜が咲き始めるこの時期、頑張って歌っていきたいと思いますので、ぜひ応援していただければと思います」

発表会のクライマックスは、やはり待望の新曲の初披露だ。まずは、カップリング曲の「ただそれだけのこと」が、優しく響きわたる。そして「桜の花の木の下で」を初披露。船内は静寂に包まれ、松阪が歌い上げる姿にファンや報道陣の熱い視線が注がれた。

船上には、作詞作曲を手がけた美樹克彦氏も祝福に駆けつけ、「ただそれだけのこと」は数年前に話題となった女優・沢尻エリカの「別に」発言からインスピレーションを得て作られたことや、音域が広く、当時は歌えそうになかったため長く温めていた作品であることを初告白。
また、「桜の花の木の下で」は友人の死をきっかけに5年前に作られた楽曲で、悲しみの中にいながらも、参列者一人ひとりに笑顔で感謝を伝え続ける夫人の姿に心を動かされたことから作り上げたと明かした。

作詞作曲を手がけた美樹克彦氏と松阪

発売日である今年の3月11日は、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生した日から15年という節目の日。 松阪は、昨秋頃から「2026年は春頃に新曲発売」を計画し、あの日から15年にあたる「2026年3月11日」を発売日としたという。

「大人のラブソング。姿形が存在しなくても大切な人を思い続けるという愛、そういうものを感じながら寄り添える曲になるといいなと思っています」と、記念すべき作品への思いを語った。

また、この曲は副鼻腔炎にかかり鼻声のままレコーディングしたといい、「でもそれが逆に悲しげな感じがしてよかったかな」と振り返り、報道陣の笑いを誘った。
そして最後に、「春は別れもありますけど、僕は出会いの方が多い気がしています。何か始まる感じがしてワクワクする。サントリーホールでオーケストラで歌うのが夢なので、着実に歩んでいきたい。その先には! 紅白歌合戦を目指して頑張っていきたいと思います!」と、力強く宣言した。歌声を磨きファンを大切にしながら歌い続けてきた10年。”スーパーハイブリッドシンガー”松阪ゆうきのこれからにも期待せずにはいられない。

 

 

NEW RELEASE!!

2026年3月11日発売
松阪ゆうき「桜の花の木の下で」

「桜の花の木の下で」
作詞・作曲:美樹克彦 編曲:古井弘人
c/w「ただそれだけのこと」
作詞・作曲:美樹克彦 編曲:古井弘人
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91683 1,550円(税込)

 

CHECK!!

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