カタルシスボイス・岩佐一成がメジャーデビュー後初の東京ワンマンライブ開催! 12曲熱唱
池井戸潤原作のミヤリサン製薬ラジオ劇場『アキラとあきら』(KBC九州朝日放送、文化放送など全国14局ネット)のエンディングテーマ「凛」(詞曲・岩佐一成)で徳間ジャパンコミュニケーションズからメジャーデビューしたシンガーソングライター・岩佐一成が2月22日、東京・世田谷区の下北沢DY CUBEで『MAJOR FIRST ONE-MAN LIVE in TOKYO』を開いた。
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岩佐は長崎県松浦市出身で、中高校とバンドでボーカルを担当。18歳で初めてギターを始め、オリジナル曲の制作をスタートし、現在までに120曲を超える作品を作詞・作曲している。そっと涙を誘い、心の奥深くに染み入る歌声で”カタルシスボイス”と称され、幅広い音楽性で老若男女に人気を集めており、地元の長崎や福岡を中心にライブ活動やテレビ、ラジオに出演し、2024年8月に松浦市観光大使に就任。昨年11月17日にメジャーデビュー後は、東京を中心に活動中だ。
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この日は、メジャーデビュー曲「凛」をリリースして初めての東京でのワンマンライブで、大勢の熱烈なファンが詰めかける中、「メジャーデビュー曲『凛』は、これからも大切にみんなと育てていきたい楽曲です。今日は、東京はもちろん、九州から来てくださった方もいらっしゃいます。僕も(今回のライブを)楽しみにして来ました。皆さんも最後まで楽しんでいってください」とあいさつし、アコースティックギターを弾きながらラジオ劇場『アキラとあきら』エンディング曲第2弾「凛」をはじめ「待ち合わせ」(同ドラマエンディング曲第1弾)、「そばにいたい」「頑張れ!」「愛で」、ワンマンライブでは初お披露目の「忘れ得ぬ旅」、長崎県松浦市イメージソング「青のまち」など全12曲を熱唱した。
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最後に「夢を叶えるためには何かを犠牲にして歩んでいかなければいけないことがたくさんあって、僕もそんな場面がたくさんありながら少しずつ夢を叶えてきました。ここに来るまではすごく長かったですが、18歳から(プロを目指して)音楽を始め、15年、いままで自分を信じ、ファンの皆さんを信じ、大切な人たちを思い、ここまで歩んで来られたこと、それは自分に拍手をしてあげたいなと思います。これからも自分を信じ、そしてみんなを信じて、一緒に歩んでいきたい。この東京で僕は成功したい。武道館に立ちたい、でもそれまでの道のりはめちゃくちゃハードルが高いですが、諦め
ずにこなかったからこそ(今日の)このステージにも立てているし、メジャーデビューもできた。これからも皆さんへの感謝という気持ちを忘れずに音楽を続けていきたい。この地(東京)で必ず、必ず成功してみせます。今日はたくさんの愛をありがとうございました」と、客席に向かって力強く呼びかけた。
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メジャーデビュー曲「凛」については「夢を追うことの大切さをテーマにした楽曲で、自分の心の底にある凛とした姿、信念を大事にしていくこと。まだ咲いてはいないけれども、それを育てていきながら夢を咲かせることにたとえて作りました。バラード曲ですが、聴く人の背中を力強く押せるような曲として書かせていただきましたので、老若男女を問わず、一人でも多くの方に聴いていただきたい」と話していた。


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