第2回『音楽文化芸術祭なかの 北岡ひろしコンサート』開催
2月27日、東京・中野区の中野区役所内イベントスペース「ナカノバ」にて、第2回『音楽文化芸術祭なかの 北岡ひろしコンサート』が開催された。
昨年6月に同会場で行われた第1回に続き、今回で2回目の開催。北岡が上京以来、約40年にわたって暮らし続ける故郷同然の街・中野でのコンサートとあって、特別な想いのこもったステージとなった。今回はゲストに小沢あきこ、楠木康平を迎えたほか、舞踊家の花柳志摩緒、筑紫霞弥、五條寿翔も出演。司会は中尾美穂が務めた。


出演者はそれぞれの新曲・最新曲を披露。北岡と小沢による舞踊「梅は咲いたか」では2人が息の合った舞を披露し、楠木はカバー曲「傷だらけのローラ」を熱唱して会場を大いに沸かせた。


フィナーレでは、歌手3名が「北国の春」を観客とともに合唱し、温かな一体感に包まれた締めくくりとなった。「楽しかった、またぜひ見たい」という声が来場者から多数寄せられ、第3回の開催も予定されている。



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