18歳の成人を迎えた“令和の昭和歌謡少女”梅谷心愛、少女から大人へと成長した最新アーティスト写真と新曲アートワークを公開!
デビュー前より地元福岡県をはじめとした九州エリアのカラオケ大会で数々の優勝を飾り、テレビ朝日系『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では“美空ひばり博士”として活躍。その歌唱力と演歌・歌謡に対する愛情と博識が大きな注目を集める中、弱冠15歳の2023年7月にデビュー曲「磐越西線ひとり」でデビューを飾った梅谷心愛。
デビュー後には『第66回 日本レコード大賞』新人賞や日本作曲家協会音楽祭・奨励賞、そして昨年の2025年には『第58回日本作詩大賞』のノミネート18曲に選出されるなど、着実に実績と成長を積み重ねてきた。
今年1月には、歌とはまた違った演技と表現力が必要となる本格的なミュージカル作品『Liebe~シューマンの愛したひと~』(開催期間:1月22日~2月1日)へ出演し、アーティストとしての表現力をより高める新たな挑戦も行っていた。
劇団ミュ「Liebe シューマンの愛したひと」千穐楽‼️ありがとうございました😭とにかく眩しい日々で…まだ終わってしまった実感がわきません。
最高の作品の一部になれたこと幸せに思います。最高の仲間との日々も宝物です。
書きたいことが沢山ありすぎるのでブログにします!
また後ほど✋ #ミュリベ pic.twitter.com/5wTLLRs6NH— 梅谷心愛 (@umetani_kokoro) February 1, 2026
そして、そのミュージカルも無事に千秋楽を迎え、いよいよ3月18日にリリースを控える3rd Single「星空のルビー」へと、アップグレードされた“歌手・梅谷心愛”としてスイッチを切り替えた。
今春に新曲をリリースすることは、昨年末に、RKBラジオで放送しているレギュラー番組『梅谷心愛 ここでよかろうもん』の番組内でサプライズ発表していたが、ついに最新アーティスト写真とCDジャケットがそれぞれ公開された。
今作は<ふるさと盤>と<おもいで盤>の2形態でのリリースとなる。<ふるさと盤>CDジャケットのコンセプトは「〜「ライカ」が繋ぐ、色褪せない記憶の風景〜」となっており、カメラの名機「ライカ」を手に凛とした眼差しを向けている写真となっている。このカメラは単なる小道具ではなく、歌詞にある「想い出たちが涙でにじむ」情景を、決して色褪せない一枚として心に刻むためのアイコン。10代の彼女がクラシカルなライカを構える姿は、時代を超えて語り継がれる歌謡曲の普遍性と、彼女自身の純粋な情熱を象徴しているとのことだ。
そして、もう一方の<おもいで盤>は、カメラを持たずに遠くを見つめ、より内省的な表情が切り取られている。「泣きたいくらい幸せ」でいながら「純粋すぎて壊れてしまう」という、歌詞の世界観を体現した切ない横顔が印象的なジャケットとなっている。どちらのCDジャケットも歌詞の世界観を反映し、楽曲とアートワークを連動させた秀逸なものとなっている。また、最新アーティスト写真は幼さと大人らしさが行き交う“18歳の今”を捉えた、正に今でしか撮れない姿と表情の一枚となっている。
NEW RELEASE!!
2026年3月18日発売
梅谷心愛「星空のルビー」
【ふるさと盤】

「星空のルビー」
作詞:売野雅勇 作曲:幸耕平 編曲:萩田光雄
c/w「博多ごころ」
作詞:売野雅勇 作曲:幸耕平 編曲:坂本昌之
徳間ジャパンコミュニケーションズ KCA-91684 1,550円(税込)
2026年3月18日発売
梅谷心愛「星空のルビー」
【おもいで盤】

「星空のルビー」
作詞:売野雅勇 作曲:幸耕平 編曲:萩田光雄
c/w「追憶の夏」
作詞:売野雅勇 作曲:幸耕平 編曲:坂本昌之
徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-91685 1,550円(税込)


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