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唯一無二の女形歌手・北岡ひろしが『墨田区・鶴岡市友好都市~歌のかけはし~曳舟コンサート』を開催

唯一無二の“女形歌手”北岡ひろしが、4月19日、東京・曳舟文化センターにて『墨田区・鶴岡市友好都市~歌のかけはし~曳舟コンサート』を開催した。北岡自身の出身地・山形県鶴岡市と東京都墨田区が友好都市で、“鶴岡市観光大使”である北岡が、40周年記念曲「御宿・曳き舟」を発売した縁で実現したコンサートだ。

オープニングは、男性舞踏家4名と地元高橋社中10名とともに、40周年記念曲「御宿・曳き舟」を盆踊り風に振付された踊りを添えて華やかに披露。その後、墨田区の山本亨区長が登壇し、「北岡さん40周年おめでとうございます。昭和62年から墨田区での雪まつりの雪を山形県鶴岡市から運んでいるなどの縁で、鶴岡市とは友好都市を結んでいます」とあいさつ。また、現在曳舟在住の衆議院議員・松島みどり氏も登壇し、「音楽や踊りの文化で世の中を明るくしてほしい、北岡さん・鶴岡市・曳舟の御縁を大切にしていきたい」と祝いの言葉を述べた。

さらに、鶴岡市の皆川治市長からの手紙も紹介され「北岡ひろしさんの活躍は、鶴岡市の誇りでもあります。ぜひ皆さんにも鶴岡市の方に足を運んでいただきたい」と、鶴岡市東京事務所所長が代読した。北岡は「皆様のお祝いの言葉が大変うれしく思います」と語った。

途中、男性舞踊家4名と一緒に歌舞伎“白波五人男”の名場面を再現したり、墨田区のご当地キャラクター「おしなりくん」「向島言問姐さん」「じゅっけんカッパのコタロウ」が登場し、芸者遊び“投扇興”に挑戦するなど会場を楽しませた。

また、40周年記念曲を担当した作詞家・城岡れい氏と作曲家・岡千秋氏も登場し、「東京の地名を入れたくて“曳舟”にした。華やかな『御宿・曳き舟』を日本中、いや世界中に広めてほしい」と話し、北岡を激励した。
北岡は「このコンサートを開催するにあたり、たくさんの方々にご支援・ご協力をいただきました、ありがとうございます。これから年を重ねても肌を白く塗り、“女形歌手”を続けて頑張ってまいります」と話し、盛況のまま締めくくった。

 

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