はやぶさのヒカル(大滝ひかる)が11月末で活動終了&所属事務所退所を発表
新世代歌謡グループ・はやぶさのヒカルが、2026年11月末日をもってはやぶさおよび大滝ひかるとしての活動を終了し、長良プロダクションを退所することが発表された。
ヒカルは、子どもの頃から演歌を愛し、美空ひばりや三波春夫に憧れて歌手の道を志した。2012年2月22日、シングル「ヨコハマ横恋慕」ではやぶさのヒカルとしてデビューして以来、15年間歌い続けてきた。
2022年には「大滝ひかる」名義でソロデビューも果たし、デュオとしてだけでなくソロアーティストととしても人気を集め活動の幅を広げてきた。
今年、はやぶさがデビュー15周年を迎え、ヒカル自身も40歳を目前に控えたタイミングで、これまでの活動に見合った結果を出せなかったことへの葛藤から、自分自身を見つめ直したいという本人の意向を尊重し、今回の決断に至ったという。ヒカルの脱退にともない、新世代歌謡グループ・はやぶさは活動終了。メンバーのヤマトは「駿河ヤマト」として長良プロダクションに在籍し、ソロ活動を継続する。
また、11月にははやぶさとしてのラストコンサートの開催も予定されている。

いつも応援していただきありがとうございます。
このたび私、はやぶさのヒカル(大滝ひかる)は、2026年11月をもちましてはやぶさ、大滝ひかるとしての活動を終了させていただくことを決断し、ならびに所属事務所の長良プロダクションを退所することにいたしました。
長良プロダクションには歌手という夢を叶えていただき、15年間育てていただいてこれまでたくさんの素晴らしい経験をさせていただいてまいりましたが、年齢を重ねていく中でなかなか活動に見合った結果を出すことが出来ず、心苦しい気持ちとこのままで良いのだろうかという思いで葛藤しておりました。
でもそんな中、ファンの皆様からの温かいお言葉や前に進む力をいただき、ここまで歩んでくることが出来ましたが、今年デビュー15周年を迎え40歳を目前にした今、悩んで悩んで悩んだ末、自分自身を見つめ直したいと思い、決めることにいたしました。
ヤマトくんには迷惑をかけてしまう形になってしまいましたが、私の決断を理解し受け入れてくれ、背中を押してくれました。心から感謝しています。
応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、諸先輩方、スタッフの方々に支えていただき、ここまで来ることが出来ましたこと、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。今年の11月にラストのコンサートを開催させていただけることになりました。最後の最後まで一生懸命頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。
はやぶさ・ヒカル(大滝ひかる)

いつもあたたかい応援を有難うございます。
この度は突然のご報告となってしまい、申し訳ございません。
デビューからの15年、嬉しい事、悲しい事、全てをひかるちゃんと共有して歩いて来ました。だからこそ、今回ひかるちゃんが出した決断の重みも自分なりに理解したつもりです。
「はやぶさ」とファンの皆様との思い出はずっと残り続け、輝き続けます。11月のゴールまで「大滝ひかる」が走り切るのをぜひ優しく見守って下さい。
僕も、もちろん隣で走ります。
そして、今後は「駿河ヤマト」ひとりの活動となります。不安でいっぱいですが、今後とも応援の程、よろしくお願い致します。
はやぶさ・ヤマト(駿河ヤマト)


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