美川憲一、「さそり座の女」、「柳ヶ瀬ブルース」などカタログ154作品を、傘寿の誕生日に一挙配信解禁!
美川憲一が、デビューから61年の間にリリースした作品を全て、傘寿の誕生日である5月15日に一挙に配信解禁した。

美川は、長野県出身・東京育ちの美川憲一は、母を支えるために高校を1年で中退。下積み時代を経て、1965年に「だけどだけどだけど」でデビューを果たす。その後、「さそり座の女」などのヒットで独自の存在感を確立した。

5月15日に傘寿を迎えた美川憲一が記者会見を開催。昨年11月に公表したパーキンソン病からのリハビリを経て、元気な歌声とともに順調な回復ぶりを見せた


代表曲「さそり座の女」の歌唱中にはものまねタレントのコロッケがサプライズ登場し、会場を沸かせた
今回配信されたのは、未配信楽曲を含む全シングル117作品。『女ごころを唄う』シリーズを始めとした台詞入りのオリジナル・アルバム、ライブ・アルバムなど、これまでCD未発売の16作品を含むアルバム 37作品。
代表曲である「さそり座の女」、「柳ヶ瀬ブルース」、コンサートで人気の楽曲「生きる」や、これまで全曲集(ベスト盤)に収録された際にしか配信されていなかった往年の名曲をオリジナルジャケットにて配信。さらに水前寺清子、瀬川瑛子、イルカとのコラボ曲や、「さそり座の女」PartⅠ・PartⅡ、「駄目な時ゃダメよ」の“House Mix Version”、美川憲一の「お元気?」面白トークとヒット曲集などのナレーション等も解禁された。
さらに、TikTok、Instagramでも全楽曲配信されている。

「さそり座の女」のジャケット写真があしらわれた特大バースデーケーキも披露した
デビューしてから60年以上が経ち、
おかげさまでたくさんの曲をリリースさせていただきました。
これもひとえにファンの皆様、関わってくださっている関係者の皆様のおかげだと思っております 。
昨年は本当に色々なことがありましたが、トレーニングの効果もあり、 ステージに復帰することができました。 その時も皆様に応援していただき、本当に感謝しております。
これからもしぶとく歌い続けて参りますので、これからもよろしくお願いいたします。
美川憲一


この記事へのコメントはありません。