華MEN組が2年越しの願いを胸に1stシングル「NEGAI」リリースイベント開催!「記憶だけじゃなく、記録にも名を残すグループでいたい」
アイドル歌謡グループ・華MEN組(かめんぐみ)が、3月25日、東京・錦糸町丸井1F 店頭特設ステージにてファーストシングル「NEGAI」のリリースイベントを開催した。
華MEN組は、シンガーやアイドルグループ、声優、俳優、ダンサー、野球選手など、まったく異なる道を歩んできた5人からなるグループだ。コロナ禍での活動制限や怪我による夢の断念、オーディション落選の連続、一度はサラリーマンとして就職した経験など、20代にして苦節を乗り越えてきたメンバーがオーディションを勝ち抜き、2024年5月22日にミニアルバム『華やかに抱きしめて』でメジャーデビューを果たした。

写真右より、ダンスが得意なスタイリッシュ王子・ダイキ(メンバーカラー・紫)、アニメとダンスを愛する微笑み王子・ユウキ(メンバーカラー・赤)、ギャップ王子でリーダーのコウジ(メンバーカラー・青)、お茶好きのボーカル王子・ユッキー(メンバーカラー・ピンク)、スイート王子・タクミ(メンバーカラー・緑)
デビュー後も、ショッピングモールキャンペーンや温浴施設、毎月の定期コンサートなど地道な活動を続けてファンとの絆を積み上げてきた。そして、約2年ぶりのCD発売となる今回のシングルは、メンバーにとってもファンにとっても、長い時間をかけてともに”NEGAI”続けた待望のリリースとなった。

デビュー当初からの目標!「日本武道館」へのNEGAIを書に込める
登場すると、個性豊かなメンバーの自己紹介に続き、メンバー全員による書道企画が行われた。5人が筆を手にそれぞれ1字ずつ書き記したのは、「日本武道館」の4文字だった。これは、最大の目標である日本武道館公演への強い願いを込めたものだ。




「僕たちは2024年5月にデビューした当初から、この日本武道館に立つという目標を変わらずに持ち続けており、いまもここに向けて駆け抜けています。まだまだ先は長いかもしれません。それでも、僕たちはこの願いを叶えるために頑張って、必ず達成したいと思っています」(リーダー・コウジ)
5人の個性が輝くパフォーマンスと今後の抱負
公開リハーサルでは2曲が披露された。1曲目は同じレーベルの先輩アーティスト・おかゆが作詞作曲を手がけた「ゲキアイ」(【華盤】c/wとして収録)、そして2曲目は、ファーストシングルのタイトル曲「NEGAI」だ。
「NEGAI」は、離れてしまった大切な人を思いながらも、未来への希望を胸に前を向いて歩もうとする心情が丁寧に綴られている作品だ。グループにとって初めてのシングル表題曲となり、メンバー一人ひとりの願いはもちろん、ファンの願い、そして音楽を通じて出会うすべての人への想いを束ねた、グループの名刺代わりの一曲である。

「NEGAI」を届けるために、5人は発売3カ月前から発売週まで計70日間にわたってリリースイベントを実施しており、この日は17日連続開催の13日目を迎えた

「ゲキアイ」はメンバーにとって特別な1曲。デモを聴いたとき、メンバーの間では「一番の推し曲」だったという。従来の“歌って踊る歌謡グループ”としての魅力を残しつつ、歌謡ロックの要素を取り入れた新機軸。華MEN組の新たな扉を開く楽曲として手ごたえを得ているそうだ

「『NEGAI』は2時間ドラマのサスペンスで流れるような、壮大なスケールの楽曲。MVは千葉の海岸や崖の上で撮影しました。思わず片平なぎささんになった気分で(笑)。 それほど壮大なイメージの作品だったので、最初は華MEN組として表現できるのか、メンバーそれぞれにプレッシャーもあったと思います。でも、レコーディングを重ねる中で何かが見えてきた。その経験は貴重でとてもありがたいと思っています」(ユッキー)

その後行われた囲み取材では、まずメンバー一人ひとりの抱負をしたため発表した。

ダイキ 「勝つ」という2文字にしました。とにかく勝つ年にしたいのと、華MEN組が勝ちに行けるようなパフォーマンスをこれから届けていきたいと思います。
ユウキ 「能動」と書かせていただきました。 やはりチャンスは待っててもやってこないと思うので、自分からチャンスをつかみに行く、取りに行くべく、能動的に行動していけたらなと願いを込めました。
コウジ 新曲の【組盤】に収録されている曲名と同じ「超えてけ」という文字を書かせていただきました。華MEN組はこれまで、本当にいろんな壁を乗り越えてきましたが、まだまだ越えなければならない壁がたくさんあります。自分自身、そしてグループとして、まだまだ超えていかなければならないと感じる瞬間も多くあります。だからこそ「超えてけ」という言葉を選びました。今後もさらに大きな歌手を目指して、これからもいろんなものを乗り越えていきたいと思っています。
ユッキー 私が書いたのは「平穏」という文字です。自己紹介でも『丁寧な暮らしを愛するお茶好き王子』と言わせていただいているように、これが今の自分が一番求めているものです(笑)。これからますます活動が忙しくなっていくと華MEN組一同感じていますが、そんな目まぐるしい日々の中でも、心の中だけは平穏を意識して穏やかな生活を送っていきたいと思っています。……ただ、華MEN組一の武闘派とも言われておりまして(笑)。なかなか難しいところではあるんですが、意識だけはしていきたいと思っております。
タクミ とってもシンプルで、「上げ」です。口角を上げていく。テンションを上げていく。下を向きたくなる日があっても上を向いていく。そして、僕たち華MEN組に出会っていただいたファンの皆様の運勢が上がっていくように、この漢字を書かせていただきました!

そして、メジャー初シングルのリリースを迎えたいまの心境を語る彼らの言葉には、2年間の歩みとその先への覚悟がにじんでいた。

ダイキ 2年越しの念願が叶いまして、フロープの皆様のおかげ、そして僕たちをサポートしていただける皆様のおかげでここまで来ることができました。 ここからスタートだと思って、より引き締めて頑張っていきたいと思っております。

ユウキ まずは関わってくださった全ての方、支えてくださったファンの皆様やスタッフの皆様に、本当に多大なる感謝を申し上げたいと思っております。 メンバーだけでは、本当にここまで来ることはできませんでしたな。全ての方への感謝を胸に、ここをスタートラインだと思って目標である日本武道館を達成すべく、これからも日々頑張ってまいりたいと思います。

コウジ ファーストシングルにたどり着くまで、本当に長い時間がかかりました。CDって、正直なかなか出せないんですよね。デビューした頃は、もっとスムーズにシングルをリリースして、たくさんの方に音楽を届けられるものだと思っていました。でも現実はそう簡単ではなくて、難しいこともたくさんありました。ただ、その期間で学んだことも本当に多いし、メンバー同士の絆が深まりましたし、事務所の皆さんとの信頼関係も育まれました。うちの事務所は本当に風通しがよくて、華MEN組としてやりたいこと、見せたいことをとことん尊重してくれる。その時間があったからこそ、メンバーと事務所の皆さんとの間に、本物の絆と力が生まれたんだと思っています。3月25日にリリースできたことが、本当にうれしい。ぜひたくさん聴いてほしいです。

ユッキー デビューからもうすぐ2年。こうしてシングルを発売できることは、本当に奇跡的なことだと思っています。振り返れば、デビュー前から僕たちは奇跡の連続のようなグループだなと感じていました。はたから見ればマイナスに映ることも、いろいろなことがありました。でもそういったことも5人で、そして事務所のスタッフの皆さんと一緒だったから、楽しく乗り越えてこられた。目標を見失わずにこの2年間を歩んでこられたと思っています。今回のファーストシングルも、また新たな奇跡のひとつです。この瞬間を起点に、華MEN組としての第2章を始めていきたい。皆さんも、どうか温かく見守っていただけたらうれしいです。

タクミ ファンの皆様、メンバーを支えてくださったスタッフの皆様、ビクターさん、そして華MEN組に関わってくださった全ての皆様のおかげで、このファーストシングルをリリースすることができました。本当にありがとうございます。僕たちが皆様にできる恩返しは、いつも言っているように、”あなたの心に希望の花を咲かせる”こと。皆様の人生が、今日が、明日がより華やかなものになるように。それが、僕たちにできる最大の恩返しだと思っています。そして、日本武道館という夢を叶えること。それが、僕たちの願いです。

「NEGAI」については、囲み取材で初のバラード挑戦である点が大きなポイントとして挙げられた。低音から始まり、サビでは一気にハイトーンへと展開するダイナミックな構成となっており、ユッキーは「異なる声質を持つ5人の歌声が重なりひとつになったときに、それぞれの個性が残りながらもまとまって聴こえるハーモニー」が最大の聴きどころだとアピール。
また、現在展開中のキャンペーンでは、初めて訪れる土地も多い中、TikTok企画などを通じて観客との一体感が広がり、「確実に人が増えている実感がある」(コウジ)と話し、その景色は彼らにとって次のステージへの確信にもなっているという。
最後に、2026年の目標について聞かれると、リーダーのコウジは「いまはSNS社会と呼ばれている時代なので、そこにも活発に挑戦して楽曲のバズりも狙っていきたい」と語り、「現場で歌を届けることはもちろん、SNS上でもたくさん音楽を届けていきたい」と、リアルとデジタルの両面展開での活躍に意欲をのぞかせた。
ユッキーは力強く「記憶だけじゃなく、記録にも名を残すグループでいたい」。今回のシングルも、チャート1位を目指していると具体的な目標を示しながら、「支えてくれているファンの皆さんに応えたい。それがいま一番の願いです」と、まっすぐな言葉で締めくくった。
NEW RELEASE!!
2026年3月25日発売
華MEN組「NEGAI」(華盤)
」華盤.jpg)
c/w「ゲキアイ」
ビクターエンタテインメント VICL-37813 1,500円(税込)
2026年3月25日発売
華MEN組「NEGAI」(MEN盤)
」MEN盤.jpg)
c/w「サンシャイン」
ビクターエンタテインメント VICL-37814 1,500円(税込)
2026年3月25日発売
華MEN組「NEGAI」(組盤)
」組盤.jpg)
c/w「超えてけ!」
ビクターエンタテインメント VICL-37815 1,500円(税込)
2026年3月25日より音楽配信スタート
2026年3月25日より音楽配信スタート
*ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、
Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、Qobuz 他
*ダウンロードサービス:iTunes Store、レコチョク、mora他
CHECK!!
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華MEN組公式YouTubeチャンネル
華MEN組公式TikTok
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