二見颯一の人気ラジオ番組『やまステ』に葉月みなみがゲスト出演。新曲「小樽終着駅」をPR
「やまびこボイス」のキャッチフレーズでデビューして今年で8年目を迎え、京都を舞台にした最新シングル「古都の雪」がヒット中の二見颯一がパーソナリティーを務める人気ラジオ番組『二見颯一のやまびこステーション』(略称・やまステ/MRT宮崎放送、ぎふチャン、KBS京都の3局ネット)の収録が東京・赤坂のスタジオで行われ、葉月みなみがゲスト出演した。
「やまびこボイス」で知られる二見のさわやかなトークと心地よい音楽を、ゲストとの掛け合いを交えながら放送される30分のラジオ番組。ゲストは演歌・歌謡曲系アーティストが約8割で、歌手以外の他のジャンルで活躍している人も出演。放送は2022年4月2日からスタートし、今年で5年目を迎える。
葉月は同番組に2回目の出演で、2人が初めて出会ったのは、二見がデビューした2019年。番組では親しそうにしゃべっていたが、「二見さんとお会いしたのは、これが3回目なんです」と葉月。「日本歌手協会主催の音楽イベントで初めてお会いし、デビューしたばかりの二見さんが着物姿で各部屋にごあいさつで回られていたのですが、私はその(礼儀正しい)姿が忘れられなくて、『私も学ばなければ…』と思いました」と懐かしそうに振り返った。
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「歌を歌われている方とは共感する話題が多くて話も弾みますが、その反面、演歌・歌謡曲以外のアーティストの方々は僕たちとは全く違うフィールドでお仕事されているので、お話もまた新鮮ですし、そういうときはとても刺激を受けます。これまでいろんなゲストの方に来ていただきましたけれど、十人十色ですね。歌手の方がゲストに出られるときは新曲の話題が中心になりますが、そういう歌の話はいろんなところでされていると思うので、僕の番組ではその話題はなるべく少なくして、違うベクトルでアーティストの方の魅力を掘り出すように努めています」と二見が言えば、葉月は「今日はしっかりと私、葉月みなみを掘り出していただきました」とニッコリ。
3回目の出会いでは、二見は「前回に続いて今回もお酒の話をさせていただきましたが、いまはまっているお酒を教えていただきましたので、参考になりましたし、楽しかったです」とすっかり打ち解け合い、葉月は「いつも二見さんがご活躍されているところをSNSなどで拝見していますが、いろいろな才能をいっぱい表現されているので、その都度刺激をいただいていますし、『私も頑張らなくては…』と思っています。お会いするたびに全然お変わりなくて、やさしいですし、すてきな方ですね」。
その中で、葉月は自身の最新曲「終着小樽駅」について、「冬の小樽を舞台に、失恋の傷を抱えた女性の心の再生を描いた『ドラマティック歌謡』です。作家さんが作ったメロディーに対してAIが編曲のアレンジを提案し、それをプロのアレンジャー(編曲家・周防泰臣)の方が磨き上げるという現代の最先端をいく手法で完成させた『耳で観る映画』のようなバラード曲です」とPRしていた。
5年目を迎えた番組について二見は「この番組はもう5年目になりますので、もっと個性あふれる癖が強い番組にしていけたらいいなと考えています。よりマニアックに、ふだん僕がかける曲も自分の好みを120パーセント出したりして、この番組にしかできないことをやっていきたいですね。いままではどちらかというとオーソドックスな番組をやってきましたので、それをガラッと変えて、ふだんの僕が垣間見えるようなラジオならではの番組にしていけたらいいですね」と話していた。
この日収録の放送日は、9月3日23:30からぎふチャン、5日18:30からMRT宮崎放送、5日20:00からKBS京都で。二見は、9月9日に師匠・水森英夫氏が手がけるニューシングル「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」を発売し、10日には東京・浅草公会堂でコンサートを開催。
葉月は、9月19日に東京・六本木クラップス、10月4日に新潟市のNIIGATA LOTSで新曲リリース記念ライブを開催。


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